ヒートupチケット

ついに東京ドーム巨人戦でも途中入場券を販売することになった。
空席が目立つようになって数年、やっとの実施。
7時30分以降の入場がB指定が2000円、C指定が1300円。
巨人にしては割と適正価格かと。C指定は1000円でもよかった。
ドームにすれば客が入ればそれだけでいいんだろうが、チームが勝たなければ意味なくて、最近のダメダメぶりは酷いもんです。4月の勢いどこえやら、【サプライズ】を【采配】だと思っている感もあり、そろそろ限界。
ひとつ言えるのは、【外野がヘタなチームは弱い】

| | Comments (4) | TrackBack (0)

素人は球場にくんな!

お前ら、どうしてそこまでバカなんだ?
林に「お前の勝ち星はいらんからな!」と言うと、敵意むき出しで睨みやがって、いままで林が工藤の勝ち星をいくつ潰して、いくつ自分のものにした?抑えに勝ち星がつくってことはあってはならないことなんだぞ!
優勝のない巨人にいますべきことは来年どう闘うか?誰がどんな役目を担うのか?それを見極めることしかない。矢野にホームラン求めてどーすんだよ!?
こーゆー素人がいるから巨人は益々判り易い野球しかできなくなる。判り易い野球じゃないとウケないと勘違いする。
素人は球場にくんじゃねーよ!テレビでもっと野球がなんたるかを勉強してから来い!どうして優勝のないチームにもまだ試合をさせるのか?どうして実績のない選手を使うのか?彼らに何を求めるべきか?ファンもそこをきちんと理解して試合をみなければならず、いつまでも開幕直前の気持ちで試合を見てはいけない。
何度も言っているが、ファンの応援でチームが勝つなんてことは巨人にはあってはならないこと!
「お前ら、俺のプレーに酔いしれろ」そのくらいの気持ちで選手がいてくれないと話にならない。安っちいチームになんなよ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

応援ヲタ、もう死ねよ!

おまえら、応援歌歌えりゃそれでいーんかい!
おまえらみたいなのが巨人をダメにした要因のひとつだってことどーして気付かない?死ねよ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

星野さんかぁ...

巨人が星野さんに1年10億で監督要請したらしい。
既に監督要請報道はされていたが、条件提示されると現実味が帯びてくる。
原くんがアホな辞め方してからなんか歯車が狂いだした。
巨人への憧れがそのまま憎しみへと変換された星野さんが巨人の監督とは巨人ファンとしてはとてもイヤな反面、いまの巨人を変えるにはこれしか手はないという気持ちもある。
いまでこそ、阪神ヅラしているがイヤがってたのを長嶋さんに促されて阪神の監督やったんだから、今回も長嶋さんの一言で片がつくんだろうし、鶴の一声しか決着をつけることはできないだろう。
問題はコーチ陣だろう。いまの2軍クラスのコーチ陣は一蹴されるだろうし、巨人OBが入閣する可能性も低いだろう。
でもそれくらいしないと今の巨人の体質は変えられない。選手に焦りが全くないし、戦術とは言えない勝手な野球が続いた。これを1年で引き締めてもらい、星野さんをさっさとお役御免で放り出すくらいになってほしい。
巨人には守らなければならない伝統がある。それを守るために別の伝統を途切れさせることも必要だ。
『常勝巨人』これがなにを犠牲にしても守らなければならない伝統。

OBもだらしない。外様が監督になるのがヤなら、どうして「俺がやったる!」と手を挙げない!?
と、いうことで勝っても負けても地獄の来年を乗り切って、再来年には何も無かったかの様に優勝しよう!(って、もう再来年かよ?)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

清原去就について

清原のことについて綴ってみよう。
巨人ファンではあるが清原信奉者ではないので、正直いままでのような彼ならばいらない。これはペタが入った時点で私の中では決まっていた。
HP内では何度も書いているが、彼はもうチームのために働いていた以前の彼ではない!
打線を揃えても優勝できなかったツケが真っ先に無駄な戦力にいくのは仕方ない。彼が巨人に残る条件は「代打屋」しかない。ペタがいなくなった現状では少し考えねばならぬが、清原をスタメンに据えるべきではない。

私の構想だと、清原組総出で楽天にいって好きな様にやってもらうってのがあったが、三木谷社長は「いらない」って早くも拒否された。
いきなり派閥つくるのもどうかとは思ったんだよね、オレも。
「華があってお手本になるジーコのような存在ならいい」
華はあってもお手本にはならんからね。

清原よりも仁志どーなっちゃってんのかな?
メジャーでがんばって欲しいが、実力と個人的な想いで言わせてもらうと「巨人に残れ!」

| | Comments (0) | TrackBack (0)

仁志くん、メジャー挑戦

仁志くん、FAでメジャー挑戦となりました。
私としてはとても複雑な思いです。
野球人として日本野球の上であるメジャーに行きたいというのは当然の目標であり、それを応援するのがファンとして当然だろうが、来年から誰を見に球場にいけばいいんだろう?
そりゃあ巨人ファンだし、巨人の試合があれば球場に足を運ぶってもんだけど、毎試合 彼のプレーに一喜一憂していたモンとしてはそれを目の前で見れなくなるのは寂しい。
思えば、1年目のペナント終盤に佐々木から9回同点ホームランを打った時から思い切りの良さにホレてファンになって、次の日にユニフォーム作りにいったっけ。
甲子園に遠征したとき、ホームラン打って涙が出るほどうれしかった。
寒い西武ドームでもTシャツにユニフォームで震えながら応援した。
今年のドームお立ち台、後半最多登場でずっとユニフォームを掲げてた、サインボールを取るよりファンとして活躍を讃えたかったから。
スタンドで同じ背番号を背負い、チャンスに打てないときには罵声に耐え、守備でいいとこ見せたり、明らかに狙ったホームランなんかにゃ鼻タカダカになったりするのも無くなるのかもしれない。
でも、行くんだったら田口みたいな中途半端はダメだぜ!
ポジショニングと返球動作の素晴らしさを世界中に見せてやれ!
いつまでも応援してるぜ!仁志敏久!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

スト回避

巨人ファンとして、プロ野球好きとして、今週末のスト回避は正直ホッとした。
優勝の望みがかなり薄いとはいえ、予定されていた試合が中止になるのは寂しい。
選手会の「妥協」には感謝したい。
しかし、これでストをすることは今後不可能に近いくらい困難になったのは事実だ。
オーナー側が政治家に言わせたとは考えたくないが、政治家の発言はある意味、選手会側への妥協要求ともいえる。選手会側の要求がオーナー側から即時回答を得られるような生易しいものではないのも事実であり、泥沼化するしかないようにも思え、今週末のストが回避されたからといって両者が歩み寄ったわけではない。これまで明言されていなかったことを明言したにすぎない。
オリックス・近鉄合併から始まったプロ野球再編問題は経営者側と選手会の互いのあり方にまで発展し、選手会としては存在意義を進展させたと思える。今後の動向にも期待する。
日本野球離れが進む中、いやな形で注目を集めたが、今一度日本の野球にも見てもらいたい。
オリンピックでのプレーをいつでも誰でもという訳ではないが、球場では繰り広げられている。
それにしても、古田ってすげえなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

1リーグ制について

今日も信濃町駅前で「1リーグ制反対」の署名活動をやっていた。
署名を請うが彼らの主義主張はない。なぜに反対なのか?
ナベツネの個性と判官贔屓という日本人の個性のために1リーグ制が間違ったものと多くの人が考えているが、なぜダメなのかを明白に打ち出している者はほとんどない。
署名活動している輩にも当然それはみられない。
一巨人ファン、野球ファンとしての私見は「1リーグ仕方なし!」だ。
なぜセの5球団が反対し、パの球団が消滅し1リーグ制を唱えるのか?
全ては対巨人戦という大きな経済効果に他ならない。
ならば全ての球団が巨人と対戦できるようにするには1リーグしかない。また巨人が毎年リーグを替わり、2リーグを維持するかだ。
巨人主導の日本球界を批判する輩も多いが、ビジネスならば誰もが業界の主導権を握りたいはずであり、そうでなければショービジネスの経営者としては失格だ。
経営者的判断を一就労者が論じるというのは無理な話であり、ましてその就労者の働きぶりに歓声をあげる我々ファンの声なんてものは単なる小さなエゴでしかない。
確かに自分の応援する球団が消滅してしまうのは悔しくもあり悲しいこと、これまでと違う体制になってしまうのに戸惑うのは当然のことだが、経済という金の流れの中に人間も組織も大きく係わっているというのは事実だ。
巨人戦ですら内野席が埋まることがほとんどない現状で、それにすがろうという球界。
私がはじめて球場で観戦したときとは明らかに異なっている。
日本の野球は変わってしまったのだろうか?
有力選手がメジャーで活躍する昨今、日本球界のレベルは確実に上がっている。それでも観客が入らないのはなぜか?
それは野球以外に娯楽の選択肢が広がり、野球を選んだ人が減っているだけのこと。
マスコミはこぞってメジャーのすばらしさを唄うが、日本の野球が見劣りするかというとそんなことはない。
メジャーにはない緻密さは日本野球のすばらしさと言える。これを「セコイ、小さい」というのはおかしい。
また、球場での観戦を閉ざされたモノにしてしまったのは、我ら「常連」といわれる一部のファンかもしれない。これには責任を感じるところはある。
こんな事態でも水面下では着々と準備が進められているのだろう。
来年なのか再来年なのかわからないが、メジャーが最高峰だというのならそこに何人もの日本人選手を送り出せるような日本球界、さらにはメジャーから落ちてくるのではなくやってくるような日本球界を目指し、選択権のある組織による、よりよい選択をしてもらいたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

清原人気

最近、球場で清原の人気が出てきている。
活躍を期待してのものもあるが、それよりも「見たい」「騒ぎたい」が強く感じる。
「清原スタメン」を掲げる組織もあったり、掲示板には「負けてもいいから清原4番スタメン」とまで書かれる始末。清原信奉者でない俺にとっては迷惑な話で、選手一人のために「負けてもいい」なんてことがあってはならない。万が一それが許されるのは、これからチームを背負うような選手を育てるためだけであり、既に下り坂の選手にそれを許すことがあってはならない。
清原信者には悪いが、4番ファースト・ペタジーニを明言した方がペタはきっと結果を残すはず。
出場機会の少なくなり、結果を出さねばならない場面でのデッドボールが多いが、これは相手側の作戦だから仕方がない。4月いっぱい、清原にデッドボールを重ねるだけで今年の清原はおしまいだろう。これをいかに耐え、主力が落ち込む6・7月に万全な状態で臨み、結果を残すというのが彼に残された唯一の道だろう。勝つ事を宿命づけられたチームに望んで入ったのだから、盛者必衰・死せる王としての役割を演じてもらいたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)