GIRL'S KNIGHT 覚え書き

メロン記念日主演ミュージカル【GIRL'S KNIGHT】おぼえがき

1:レビュー
【乙女の騎士】最終公演。主宰・神崎&アツコ、ENDLESS LOVEを華麗に熱唱。

2:3回忌リハーサル
事故死した劇団主宰者・神崎操の3回忌のリハーサルをその娘・アユミ主導のもと行うが否定的な団員。劇団を辞めるというメグミ。

3:【乙女の騎士】
3回忌公演は【乙女の騎士】だと告げるアユミ、反対する団員。主宰者の意見として賛同するマサエ、それに反発するヒトミ。「あんたは劇団を守ることしか頭に無いの?」
バラバラだからこそ、神崎の代表作であり遺作となった【乙女の騎士】をやりたいと言うアユミ。
チナツ「あの人は亡霊よ」
メグミ「そうやってゆっくり地獄へ向かうんだ、神崎さんの待つ地獄へね!」
カホ「あなたの亡霊は別にあるんじゃないの?」
※アユミが父親の影を追う(逃げる)ように、現在のトップ女優メグミも当時のトップ・アツコの影を見ている。

4:アツコ復帰
神崎と共に事故に遇ったアツコ。舞台には上がれなくても、制作として劇団に残ると告げる。
苦しい劇団運営、バイトにあけくれる団員。突然、笑い出すアユミとアツコ。
※スイッチが入ったのか?
カホの指示により片付ける団員。
アツコに乗せられる団員。カホ、苦虫つぶしたように「お手並み拝見」
※ここで劇団の実質的支えがカホであることがわかる。

5:着メロ
着メロが鳴る。「神崎さん。。。」
仮面の男が現れる。「人生は歩き回る影法師、あわれな役者だ。」
「私の眠りを殺し、私を殺した。そいつは...」

6:練習風景
【甘いあなたの味】
作家・神崎登場、団員の体たらくを嘆く。

7:タイトル変更
【乙女の騎士】から【GIRL'S KNIGHT】とタイトル変更を提案するアツコ、賛同するアユミ。
否定的な順に他の団員にも公平に意見を乞うというアユミ。
順「公平?作家ってのは代価を払って一行一行書いてるんだ!」
【ほとばしる乙女の正直なエロス】「なに、カマトトぶってんのぉ!」
※ここでアツコは【パブ】と言っていた。【パブ】ってなんだ?【レビュー】とは違うのか?

8:マサエの忠告
アユミにアツコを信用しないよう忠告するマサエ。
「メグミとアツコさんが手を組んだら、今の劇団は乗っ取られちゃうよ!」
アユミの裏人格覚醒「本当は舞台に上がるのも辛い筈よね、許さない!」

9:通りにて
カズナ&ミホ、カホ&チナツ
※ガチャピン、ドロンジョの意味は?
カホ「劇団ってのは専制君主制」「あの人(アツコ)は太陽、私は隕石」

10:MOONLIPS
【さあ、恋人になろう!】【涙の太陽】
劇団のショーのバイトの一風景。
※アユミのいる店なら絶対通う!

11:マサエとの衝突
一杯一杯のマサエ、メグミ&ヒトミとの衝突。
※このあたりからマサエの自我が芽生え始める。
ダメなら降ろせとアツコにいうメグミにアユミが反論する。
「あなたにそんな権限はないわ!」

12:カホとメグミ
カホの台詞「重いものと軽いもののバランスをあわせて取るようにしている。一粒の涙とスパンコールの飾り」 ※意味は?
メグミ「私ひとりでも守ってみせる」
※劇団を辞めるといっているが実は誰よりもトップとして劇団を大事にしている。

13:メグミへの制裁
神崎による脅し:団員による幻影、水の表現か?
舞台装置(看板)へと縛られるメグミ。
カホによる脅し:アツコ「脚だけはやめて!私の野望が汚いなら謝る」
※自分とメグミをダブらせるアツコ。
仮面の男・アユミ「お前に主役をやる資格はない」

− 休憩 −

14:通し稽古1
【GIRL'S KNIGHT】
配役:
クリエムヒルト(アユミ):サテンの王女であり、マゼンタの妹
ダルタニアン(メグミ):三銃士と共にクリエムヒルトを守るサテンの銃士
三銃士アラミス(マサエ)、ポルトス(カズナ)、アトス(チナツ)
マゼンタ(ヒトミ):オーディンへと嫁いだサテンの王女。
コンスタンス(カホ):マゼンタの側近
ロシュフォール(ミホ):元サテンの枢機卿。

マゼンタによる説明。友好の証としてオーディンに嫁いだマゼンダ。しかし貧困のオーディンを豊かなサテンは拒絶する。マゼンタの夫はクリエムヒルトを愛していた。サテンに逃亡しようとした夫の胸を突くマゼンタ。闇との契約によりサテンを暗黒に包む。
※【オーディン】【友好の証】とくれば、フレイ・フレイヤたちしか思いつかん。

15:通し稽古2
【月下の進軍】メグミ花道登場

16:ダルタニアン解任
ダルタニアンとクリエムの出会いの思い出。
銃士となるべくサテンの叔父を訪ねて来たダルタニアン、森で【野生児のような少女】と出逢う。銃士など不要だと説く少女。数日後、城でこの少女と再会するダルタニアン、その少女こそサテンの王女クリエムヒルトであった。
※【野生児のようなクリエム】想像つかないし、【泉の水を手に取り吹きかける】どんなしぐさ?
クリエム「覚えてますか?あの日もこんな満月の晩でしたね。」
※【あの日もこんなモチーフ】六部殺しなど被害者の生れ変わりが加害者に語りかける。神崎の死とその遺志が漂う舞台だけに、たんなる状況説明のセリフでもこのような感じられる。

17:アユミ覚醒
「純粋な心を力に変える魔鏡こそオーディンの正体。純粋なあなたでは勝てない。」ダルタニアンを銃士から外すクリエムと三銃士。
※普通は純粋な力が魔力に勝つのだが、ここでは純粋だからこそ魔力に負けると言っている。
アユミ「汚れた私をお見せしましょう」
※マゼンタの夫と密通していたことを言うのか?アユミも劇団運営のため汚れることもしたのか?
「あなたがいては悪魔に勝てない」メグミに突き掛かるアユミ
舞台を止める。マサエ「才能ある主演女優もアドリブきかないのね」

18:高催眠
アユミの変調の時、着メロが鳴っていることに気付く神崎とアツコ。
特定のものに意識が集中し、催眠状態に陥る【高催眠】状態にあるという神崎。
「タイマーでセットされていたら?」「アユミが自分で?」
※神崎は【何者か】によってアユミが操られていると推測するが、アツコのこのセリフで状況は一変する。アユミが自らの意志で父の遺志に従い、行動していることになる。
PCによる発信と疑う神崎。事務所のPCはみんなで使っている。

19:ヒトミ幻想
神崎の幻影を見るヒトミ。芝居なのか幻影なのか?
※実際に舞台にあがった神崎のことをいうのか?スクリーンに映ったものをいうのか?
アユミに詰め寄るヒトミ。「あなた、何がしたいの?」
マサエ「私の影が映ったのかも?」メグミ「素人じゃあるまいし」これも演技か?
中止を勧告する順、マスコミを気にするアツコ。
アクト7強行を指示するアユミ。

20:囲い込み
神崎によるアユミの【洗脳・囲い込み】の説明。彼女がものごとを語るとき、それは父・神崎操の言葉でしかない。
※これは特別なことではなく、女性の男性性アニムスの現れである。これと全く同じだったのが【さよならのLOVE SONG】でに主人公ゆきの。
マサエ「どんなことになっても舞台は止めないわ」

21:アクト7
【月下の進軍】
マゼンタとクリエムの対峙。父である王はマゼンタの髪を胸に抱き死んだと説得するが、じつはその髪がロシュフォールの魔力で黒蛇となり、王の喉を喰い破った。
「あなたを許さない!」

22:メグミ負傷
白騎士(サテン)VS黒騎士(オーディン)。
剣を落とすカホ、代わりにミホの剣をもらう(ここまでは台本のはず)
その剣でメグミ負傷、あわてるミホ。
※舞台には上がれないと言いつつ、きっちり上がっているアツコ。

23:アユミ覚醒2
マゼンタを説得しようとするアラミス。「民なくして王はいない」「【生きる】とは死なずにいるということだ」
※ここでは理想と現実が激しくぶつかる。
【真の王と言ったな、小僧。なんと青臭い唾棄すべき理想論か。真の王などこの世のどこにも在らぬ!!】byキング・ブラッドレイ in 鋼の錬金術師

24:アツコ登場
ヒトミに突き掛かるアユミを止めるメグミ。
怪我の悪化によりメグミに変わってアツコがダルタニアンとして登場。
※舞台には耐えられない脚じゃなかったのか?

25:ディアボロ登場
催眠状態となる黒騎士
※台本なのか芝居なのか催眠なのか
アツコ「誰かいるのか?」アユミ「父が。。。」白騎士「王が。。。」
吹き飛ぶ4銃士。「もういいよ!」『やめるな!君だけの舞台じゃないんだぞ』
「メグミ。。。」アツコに対してメグミというアユミ。これが意味するものは?

26:灰色の少女
自我崩壊するアユミ。ディアボロから剣を受け取る。
仮面を取るディアボロ、アユミ「お父さん。。。」
アツコに剣を向けるアユミ「死んでよ!」

27:メグミの告白
「携帯を鳴らしてる人なんていないよ!」
この舞台が全てアユミ解放のために仕組まれたものと語る。
マサエ「その剣は本物じゃないよ。すり替えといた。でもメグミ、それが本物でもいいっていうんだ。」
と、いうことはクリエムが襲いかかることが台本にあるのか?それとも催眠に入ることを想定していたか?
カズナ「気付いてあげられなくてゴメン...」

28:アユミの告白
「もう手遅れだよ。いや、最初からだめだったのかも」
「お父さんに愛されたことなんてない。私の大好きな花だったのに」

29:アツコの告白
神埼の娘であることを告白
「アユミに劇団を譲る?冗談じゃない!」
【夢魔の水】
オシロイバナを送ったのがアツコ、苦労している妹への思い。
アツコ「私たちは「乙女の騎士」でのクリエルとマゼンタ、父親を奪い合うファザコン姉妹。」

30:メグミの救済
メグミ「タイトルは【乙女の騎士】ではありませんよ。【GIRL'S KNIGHT】みんなで作った舞台です」
※重苦しいしい空気を村さんのこの台詞によって救済される。

31:アツコの引退
【チャンス of LOVE】
2番がはじまるとアツコ退場。手を振る神崎、微動だにしないアユミ。
セットに上るカホの手に携帯、着メロが鳴る(土曜以降、鳴らず)。


再演または【GIRL'S KNIGHT】完全版の上演が望まれる。

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メロン記念日主演ミュージカル GIRL'S KNIGHT

何故、メロン主演でミュージカルやろうと企画されたかわからんが、メロヲタとしては先のオンステージに続きうれしい限り。※オンステージでのあゆみ大抜擢以前に申し込みがあったわけだが。
平日の真っ昼間からはじまる4日限りの公演、こいつは行くしかない!
公演直前になって、スタンディング&サイリュウム厳禁の告知に戸惑いながらも、まあ純粋に舞台だけでもいいかなといってきました。

【東京芸術劇場】という池袋駅すぐの大きな劇場の中ホール。それでも日本青年館くらいあるかな?この公演が終わったらヲタ出入り禁止で二度と使わせてもらえないような立派な劇場。椅子の作りがいいし、舞台も近い。

あらすじは、
 父親の残した劇団【Girl Guides】を引き継いだアユミ(柴田あゆみ)。
 父の3回忌直前に父と共に事故にあったアツコ(稲葉貴子)が現れ、
 3回忌公演として遺作【乙女の騎士】をアレンジした【GIRL'S KNIGHT】を興行する。

これまでのハロプロ系ミュージカルではこんなあらすじでは仲間とぶつかりながらも興行を成功させるというものだったが、今回は違います!サイコサスペンスとでもいうのでしょうか、なにかを達成させるというより人間描写をメインにしています。
劇団の主宰で演出のアユミ(柴田あゆみ)、かつてのトップ・アツコ(稲葉貴子)、現在のトップ・メグミ(村田めぐみ)とマサエ(大谷雅恵)、ヒトミ(斎藤瞳)。劇団の創設者・神崎(神崎順)の弟・作家ジュン(二役)はアユミの異変に気付きつつ、そこに仕掛けられた【罠】を見守る。他の出演者までも巻き込む【罠】、それは亡き神崎が仕掛けた劇団への固執であった。
携帯の着メロをきっかけに催眠状態となるアユミ、劇団を守るため父の遺志に翻弄される。この時のあゆみの虚ろな目がなかなかいい。【幼児期の碇シンジ】のようなセリフ回しもうまい。
また村さんがクールないい役で、これ結構難しいと思う。マサヲくんは気のいい子だけど徐々に刺が出てくる。瞳は最初ノーテンキだがあることでヒステリックになったりと物語が進むにつれ役柄も少しづつ変わって行く。
メロン・稲葉以外でも別格なのが【雪路かほ】【川村和奈】【秋山千夏】【横井美帆】 川村和奈さんと横井美帆さんってのはかわいいぞ。

01.ENDLESS LOVE〜I Love You More〜
 いきなり貴子の見せ場。それにしても、太シスはいい曲多かったな
02.BECAUSE WE CAN※
03.Abduct Mind※
04.甘いあなたの味
 劇中歌として長いイントロの後、歌がはじまる。途中で村さんが抜ける。
05.さあ!恋人になろう
06.涙の太陽
 バイトのショーとして展開される。こんなに静かな【さあ恋】は初めて聴いた。
 多分、メロン含め誰もが初めての経験だろう。拷問だよ。
 涙の太陽での瞳の煽りでやっと声だしてもいいんだって判った。
 夜もいまいち躊躇していたら、瞳とマサオくんがこっち見て、すげえ煽ってる。
 こりゃ【やれ!】ってことと判断し、コールから全開とはいかんが声出すことに。
 【愛してる!】のときはあゆみにレスもらったよ!
07.Girl's Knight※
08.月下の進軍※
09.Fly To The Dark※
10.夢魔の水※
11.チャンス of LOVE
 ここは静かにあゆみの歌声に魅了されましょう。
※劇オリジナル。永井ルイ作曲!IT's SHOW TIME!

本編は2部構成。村さんが宙づりにされたところで15分の休憩。
このとき、連番のらた氏と「このミュージカル、JOJOっぽい」ということで盛り上がる。ドドドド、ゴゴゴゴといった効果音があったり、あゆみが二重人格のようになったり。携帯つかんでるから、まさにドッピオ。トゥルルルルル!
昼の部では神崎さんと貴子の掛合いでどうも台詞を飛ばした感じで『こ、これはキングクリムゾン!?』実際、夜に確認したら2.3分は飛んでました。
2部は通し稽古を中心に結末へと向って行く。
【乙女の騎士】【Girl's Knight】は三銃士をモチーフにしファンタジー調だが根底は暗い。ダルタニアンと三銃士の友情とクリエムヒルト(アユミ)とマゼンタ(ヒトミ)姉妹の憎悪を描くが、アユミのトランスにより劇中劇の結末がわからないまま【全員が主役だ】とまさにエヴァの最終回の如く閉幕となる。

傷つきながらもアユミを覚醒させるために劇団ぐるみで【罠】を展開していたわけだが、最後に古参団員のスポットライトで閉幕するあたり、なにやら含みもある。
さて、この劇ではアユミは父親によって暗示にかけられたと思いがちだが、そういうことではない。アユミが自ら暗示をかけ、父親の遺志を支えに劇団を守っているのだ。これはアユミの中の男性性アニムスが自我に働きかけていることであるが、結局は父親の受け売りでしかない。またその父親・神崎も劇団をいつまでも自分のものにしようとする母親のアニマに縛られている。それはアツコを介しメグミにも影響し「私ひとりでも劇団を守る」という台詞を吐かせる。つまり団員全員が主宰者である神崎を父親であると同時に偉大な母親として捉え、彼(彼女)からの脱却が次なる一歩となることを理解しており、最も縛られているアユミを解き放つための大きな芝居というわけである。かなり前に流行ったセミナーやエヴァと同じであり、疑似世界を通して現実世界を修正するというもの。
【にげちゃだめだ×3】なんてセリフがあったらエヴァそのもの。
暗くなりがちだが、笑いもある。
セクシー担当ヒトミの勝負パンツネタや【GIRL'S KNIGHT】のパブ用原稿には「ほとばしる正直なエロス」と意味不明なタイトルがつけられるが、貴子「なに、カマトトぶっちゃってえ!知ってるんだからねえ」とエロスの開脚やって、柴ちゃんが答えたり。カズナとミホのセーラームーンもどきやガチャピンネタなど。

父親の劇団を必死で守ろうとする【アユミ】とハロオンでごっちんの代役を必死でこなした【柴田あゆみ】の姿がダブり、泣けてくる。

さらに詳しくはHPへ!

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ハロプロオンステージ 千秋楽

ハロプロオンステージ【友情と魔法のトランプ】が千秋楽を無事おえました。
ごっちんの急性腸炎による降板、その代役としてメロン記念日・柴田あゆみの抜擢でどうなるかと思われましたが、さすがエルダークラブ!すばらしいステージを披露してくれました。
ごっちん&あゆみヲタ(一応、やぐヲタでもある)としては微妙な感覚だったが、初日に【後藤あゆみ】としてのソロの【赤いフリージア】を聴いた瞬間に吹っ飛んだ。
※初日ということで出だしから総立ちと出来なかったのがとても悔やまれる。
わずか4曲だが素晴らしいステージを披露してくれ、今日の【スクランブル】ではもう胸が一杯になった。
更になっちの【空 LIFE GOES ON】では涙が溢れしまった。
カーテンコールでも、感極まったか泣き出してしまったあゆみに【あゆみ】コールがわき上がる。一緒に泣いてるわけにはいかないので、出ない声を振り絞った。
たぶん、ごっちんが出ていたら【ゴールドレディ】に組込まれていたであろうが、主役に抜擢されチャンスとプレッシャー、稽古で心身共にクタクタだったろう。そんな彼女を支え、素晴らしい舞台を魅せてくれた出演者とスタッフに感謝。
そして柴田あゆみさんへ『たいへんよくできました!』
千秋楽の今日はメロン記念日の誕生日ということでメロンヲタも集結!メンバーに直にHAPPY BIRTHDAYを聴かせることはできなかったが、閉幕後の大合唱にリーダー瞳嬢がアナウンスで答えてくれた。これには感激した。

さて、【安倍なつみ&柴田あゆみ】による【安倍なな&後藤あゆみ】で本舞台は終了したが、本来は【安倍なつみ&後藤真希】での【安倍なな&後藤○○○】となるはずだった。この○○○は何だったんだろう?パンフやDVDには入っているのか?そして、舞台の感じもだいぶ変わってたんだろう。なっちとあゆみはどっちも天然だから【仲良しライバル】って感じだったが、あゆみの感じをごっちんがやったとは思えない。
一回だけでもいいから、ごっちんで再演してくれないかな?いや、一回だととんでもないことになるので3、4回希望。

と、いうわけで次はミュージカルだ!(その前にガッタスか)

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モーニング娘。認知度アンケート

モーニング娘。がどこまで一般の人に認知されていたのか?
既にヲタ以外見向きもしなくなった(であろう)モーニング娘。だが、一般の人はどの歌までは知っているんだろう?
それをしりたくてアンケートです。
http://homepage.mac.com/makatoh/mo-musu.html

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矢口真里・保田圭カジュアルディナーショー

矢口&圭ちゃんのカジュアルディナーショーいきました。
今回はたんぽぽの曲を!ということで、「恋をしちゃいました」や「聖なる鐘がひびく夜」などうれしい構成。
カバー曲は多くのアーティストがカバーしてる「夢で逢えたら」。オイラ、この曲好き。セリフのところがグッとくんのよね。
矢口&圭ちゃん、モーニング娘。全盛期を支えた「カップリングの女王」らしくハモリは完璧!これがオイラが求めていた、いまはなきモーニング娘。。
MCで矢口が語るんだ。
「テレビでバラエティとかやらせていただいていますが、やっぱり歌が好き。歌手・矢口真里でありたい。ディナーショーは続けていきたい。いつか大きな会場で歌えるかわからないけど、応援よろしくお願いします。」
泣いてしまいました。

どうしたら、彼女たちの歌声を多くの人に聴いてもらえるんだろう?
どうしたら、彼女たちがもっとたくさん歌う機会を与えられるんだろう?

俺らヤグヲタはいくらでも待つだろう。でも、一般の人はそうじゃない。
矢口真里=歌手という図式をもう既に持っていない人もいるだろう。
歌ともいえんような歌のライブはDVDにできるのに、歌とも言えん歌の続編ができるのに、こんな素晴らしい歌が商品化されないなんて。
こんな素晴らしい歌声が百人にも満たない人間の耳にしか入らないなんて。
「売れない商品には意味が無い」
確かにいまの矢口や圭ちゃんには現娘。ほどの集客(集金)能力はないかもしれない。でも彼女たちの歌は現娘。をはるかに凌ぐ(プロとしてのキャリアと意識の差があるから当然といえば当然だが)。
歌は「文化の極み」、カヲルくんはそういった。文化の崩壊は民族の崩壊を意味する。
つんく♂がダメなら、誰か彼女たちを救ってくれ!

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柴ちゃん21歳!

1日遅れてしまったが、昨日はメロン記念日 柴田あゆみ嬢の21歳の誕生日でした。
(わたしと1日違いなのでした)
落ち目のハロプロのなかで、毎回たのしませてくれるメロン記念日。
先日のレビュ&紺さでも感動のステージを披露してくれました。
ほとんどの娘。メンバー以上の実力を持つ4人。
いつの日か、一番星のようにキラリと光れ!

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まもなく卒紺

だんだんテンションあがってきた
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モー娘。7期オーディション

ラッキー7オーディションと題して、モーニング娘。7期メンバー追加のオーディションが行われ、『該当者なし』という結果になった。
多くの人がこのオーディションのことなぞ知らないだろうし、結果がどうなども知ることもないだろう。
人気最高潮時の5期メン発表のときはゴールデンタイムで特番やったのに(6期は忘れた)、今回は通常のハロモニの枠拡大にすぎない。ここからも、今回の結果を読み取るべきだった。
ごっちん、なっち無き後、センター不在となり、ミキティを無理矢理加入させセンターに据えるも不調和は否めない。5、6期との実力の差がありすぎる。
3期後藤真希同様、エース・センターを担う人材補強として開かれた本オーディション。最終選考に残った6人(5人だったか?)、合格時の5・6期に比べれば戦力に近いものはあり、強気の紺野みたいなのと霜膨れのごっちんみたいのはいけるかな?と思ったりもした。
ヲタ熱も下がってきたのであまり見てはいなかったが、このオーディションは随分前からやっていた。まだまだ人気あるんだなあと思ったもんだ。
「該当者なし」が出るやいなや、メールがバンバン来た。
俺的にはどうでもいいし、どうにもならないもんだったが、現役ヲタの加熱は止まらない。安心したとか、誰か入れて刺激が欲しかった、刺激にはなったとか、どうすればモー娘。は売れるんだ?とか。
野球もそうだけど、いまの日本じゃ、何かに熱中することはいけないことと思われがちであり、一人が夢中になると他の全員がソッポを向く。熱狂的なヲタがいまの人気低迷を作った要因でもある。そりゃ、ライブいってあんな大人、子供にゃ見せられんわな。
俺の意見としては、加入なしで結構。レベルアップに励んでもらいたい。
モー娘。というのはシステム上、あるレベルより上に上がることはない。あるレベル、年齢が来ると卒業してしまうから、学校と同じで小学校は小学校レベルでしか有り得ない。この意味では「ピース」の頃が一番力があった時期。
去年のクリスマスに裕ちゃんのライブが横浜であったが、道行く人が物珍しそうにヲタを見て言ったことが印象的だった。「なにかあんの?」「中澤裕子?あー、モー娘。やめたおばさんね。」
俺はこれはまだ良い方だとおもう。いまのメンバーでどれだけモー娘。にいたなんて印象付けてる者がいるだろうか?
オーディションで見つけるより、いまいるメンバーの力と認知度をあげる「何か」をやりましょう。
どうせ、落ちた6人(だけじゃないだろうが)もキープしといて、だれかと組ませんだろ?
なら梅田エリカあげろよ!

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ハロプロ冬紺

初日には衝撃ニュースはなし。つんく♂、紅白見ても何もおもいつかんかったらしい。
結局、持ち歌をきっちり歌ったのは、美勇伝とあややだけ。ハロプロ大カラオケ大会であり、きちんと曲を聴きたかった人には残念だが、ヲタにはいいかも知れない。このためにプッチベスト全部再販したとも言える。行き詰まったハロプロにはヲタを喜ばすにはこれが一番かもしれないが、ますます一般人とは隔絶されたものとなってしまうかもしれない。
このパターンだと、白組も思わぬ曲を思わぬユニットが歌うことだろう。紅組が「赤い日記帳」だったから(いま思えば「赤いフリージア」が聴きたかった)、白組は「白いTOKYO」かな?ちょっと期待!ごっちんの「ロマンティック」とかあったりして?
売れた曲しかやんないから、ヲタじゃなくても楽しめると思う。当日券もあるようなので、是非!(ちょいと高いが)

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CDTV、ごっちんまだかな?

紅白での扱いも悪いし、CDTVもまだ出番がこない。
今年はミュもライブ(当分)もないっていうから、こんな機会じゃないとごっちんの歌きけないのに。
くそつまんねえ素人芸人なんてどうでもいいから、はよせいよ!

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