ウルトラジャンプ、ミツケタゾ

発売からだいぶたったがウルトラジャンプ9月号、やっと発見!
SBR第5巻から続きで読めると思ったら、1話ぬけてしまったようだ。
どうもDIOのスタンドが発現したらしく、いきなりダイナソー!!
嘘かホントか当時の化石発見を受けての発現とジャイロは見るが、これがスタンド本体なのかは微妙。熊(第6巻が出ないと、こいつが何なのかわからんが)が恐竜になったりと、まさか触れたもの全てが恐竜になるってスタンドだとパープルヘイズ以上に危険だ!さすがDIO、そこにしびれる、あこがれるぅ!
また腕のサイン(これもわからん)が遺体の在処を示す星に関係することも判明。このサインが出ているのはジャイロとジョニーだけなのか?それとも他にも...
鉄球でペシャンコってなんでもアリアリだな。でも依然、ジャイロはスタンドという超能力でなく、回転という超技術を駆使しているってとこはいい。でも、スタンドにはスタンドでしか攻撃できないってことを考えると、鉄球そのものがスタンドか?それとも回転という動作がスタンドなのか?

なんにしろ、やはりSBRは目が離せない!来週には10月号でるけど、売ってねーんだよなぁ。
ハーヴェスト!ウルジャンを見つけてこい!!

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SBR@5

UJなかなか買えないので、不本意ながら単行本でのまとめ読みとなってしまった。
と、いうわけでSBR5巻です!
『大統領の陰謀』と題した#24〜#27を収録。
本巻でSBRレースの真の目的とSBRとしての主題が明らかになる(?)。
これまでのJOJOでもラスボスが登場するまでに、かなりの話数を要したものが多く、SBRでも「アメリカ国大統領」がラスボス(?)として設定され、手にすべきものが「アリマタヤのヨセフが遺した遺骨」と設定された。ヨセフの地図には9つの印があり、それが遺骨の在処を示すのか、それとも悪魔の手のひらの場所なのかは明らかにはされていないが、そのどちらかまたは両方だろう。
作品でも語られるように、アリマタヤのヨセフとはキリストの遺体を十字架から下ろし、麻布でくるみ埋葬した(この布が「トリノの聖骸布」)とされる人物であり、イエスの弟子マグダラのマリアと共にヨーロッパに布教したとされる。と、いうことで遺骨はキリストのものだろう。手に穴もあいてるし。
彼の終焉の地はグラストンベリーともフランスともされ、彼は「聖杯」をも所有していたとされる。この聖杯を求め、アーサー王の円卓の騎士らは旅をし、作品で語られるグラストンベリー修道院の墓には地図ではなく、アーサー王が埋葬されているとされる。この地を発掘した際、埋葬された「誰か」が発見され、アーサー王ではないかと噂されたこともあった。
また、ジョニーの爪のスタンドは「牙タスク」と命名され。第6部の緑色の赤ちゃんとヨーヨーマを足したような「左腕の守護精霊」がビジョンとして現れた。地図の印は9つ、よって9つの守護精霊がいることになり、4:5あたりでジャイロ:大統領の手に入るのだろう。ジャイロ、ジョニー、イケメンティム、サンドマンあたりだろう(既に入手済み?)。ディオは大統領側かな?
ある程度、目的と敵がはっきりとしてきたので、ますますSBRから目が離せない!
しかしUJは売ってない。どーゆーことだぁあ!?

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さあ後編だ!SBR#23

ついに決着か?オエコモバ編。
移動しながらの戦いってのがなかなかいい。
スタンド同士の接近戦パワー勝負よりも能力を活かした中距離戦の方が好き。
ガンツの田中星人のようなオエコモバのスタンド、ちょいとキモい。こいつが動き回るのはあまり見たくない。ジョジョ立ちならキョロちゃんなんだろうなあ。
空気が爆弾と相性がいいってのはキラークイーンのときやったけど、水やハチ、煙ってのも移動しているからこそ爆弾にできるもの。よくこんな恐いこと思いつくよ。
それに対し、ジャイロの鉄球そのものは見慣れたというか、ちょいとパワーダウン。ジョニーの爪の回転と対になるってのは今後よくあるパターンか?
これでオエコモバ、再起不能?戦線離脱?
前みたいに、リタイアとか書いてくれるとわかりやすいのに。
で、TO BE CONTINUEDってないのは...次はいつかなあ?

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再開!SBR#22

再開しました、SBR!
やっぱマウンテン・ティムは生きてたね。あの能力なら、この結果は予想の範囲。
ティムが言う「スタンド」、精神エネルギーであり、存在するかのように見せるという。
スタンドはスタンド使いにしか見えないということではなく、それを見せているのは相手のスタンド・精神エネルギーだということ。と、いうことはスタンドが見えているジャイロは決してスタンド使いに鳴った訳ではないということか?
でも、ジャイロは抜けたスタンドのピンを生身の体で拾って生身の体を傷つけ刺し戻した。ますます、ジャイロがスタンド使いなのか、気になるところ。俺的にはスタンド使いであって欲しくない。回転という技術で押し切って欲しい。
今週は特別前後編の前編、2週で終わりってことか?
来週は「ゾンビ馬」が登場するか?これって馬かなあ、馬は乗り換えちゃいけないから、「ゾンビ馬」に乗っていくことはできない。と、いうことは「ゾンビ馬」ってゆー名の物か能力者か?もしかしたら、石仮面のゾンビ馬だったりして。

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次回は10月!SBR#21

セカンドステージ途中ながら今回で連載中断、次回は10月。
国王の恩赦を得るために、少年マルコを救うために、己と一族の誇りのためにジャイロはレース出場を決意する。
このときはまだ歯が普通だし、いまの冷静さが少ない。レース出場を決めてか開催まであまり日がないということは、サンドマンの見つけた訓練場でなにかがあったのだろうか?それとも出国までになにかあったのか?そのあたりは#22以降で描かれることに期待しよう。
オエコモバの能力、ありゃキラークイーンだろ?爆発のタイミングを自分で決められないようだが、似た能力があっても不思議じゃないか。
それにイケメンも爆死してないんだろうなあ?こんな意見が多いと、あっさり殺しちゃったりして。結論を出すにはまだ時間があるし。
それにしても、荒木氏は『質問文に対し質問文で返すな』が好きだねえ。これで何回目?
急速にスタンド合戦になっていくが、レースはどうなる?ファーストステージのレースの駆け引きの緊張感はよかったのになあ。

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踏みつけてやりたいね SBR#13

殺人とレースが同時進行する展開となったSBR、今週はスタンド登場の予感をさせる一幕も。
それにしてもマウンテン・ティム、ちょっとイヤな奴だな。こいつこそ、なにやら怪しい。
見違えたのはジョニー、ジャイロとタメ口だし密かにコルク回し練習してるし。こーゆーキャラいると、なんだか希望が出てくる。荒木ワールドは「人間讃歌」!がんばれ!ジョニー!
そのジョニーを絶叫させたのは、やはりジャイロ。
「おまえ何やってるんだ ジャイロ・ツェペリーッ!」
大胆な行動に反して、クールな眼差し。これぞ、ツェペリ一族だ。ジャイロの真の目的も気になるところ。
その後を追う、ミセスロビンスン。バトルの予感だが、なんとなくエルメェスっぽいなあ。
アリゾナの砂漠のどこかにある汚れた場所、その砂漠に向かうジャイロたち。これって集団感染ってこと?

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再開だ!SBR!!

劇的ゴールから二ヵ月、ついに再開SBR!
いきなりの審議にこれがルール無用のレースではなく、健全としたスポーツであることを認識させられる。さらに事件により、レースを超えた展開のはじまりを予感させる。
ジャイロの素性や鉄球の謎もジョジョに明らかになるだろう。上位入賞者にも興味深い名前が並ぶ。ドイツのシュトロハイム、日本のヒガシカタなど。単なるファンサービスなのか、それとも主要人物になってくるのか、眼が離せない。
スピンちゃんが終わってぬるま湯だったジャンプ、SBR再開で締まってきた。

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ついに決着!SBR

ついに1stステージ決着!
ジャイロ、ポコロコ、サンドマン、ジョニー、ディオと5騎打ちとなったが、実際はジャイロvsポコロコ、ジョニーvsディオ、サンドマン一人旅という形。この構図は今後も続くか?
ディオは技術ではなく脚力だと読んだが、ポコロコは幸運を、ジャイロは鉄球という持ち味を活かした。
ポコロコの馬は崖をジャンプしたり、牛の死骸で滑ったり、枯れ木でジャンプしたりと、乗ってる方はラッキーかもしれんが大変だ。
ジャイロのマントがいつから帆船のようになっていたかは読み切れない。サンドマンを追って4騎が並んだときは鉄球はホルダーにある。ポコロコがジャンプしたコマでもジャイロのマントは上になびいているので次のコマからということになる。
しかし、ジャイロは言う。「メキシコの向かい風は愛馬が走るのを助けるためにあるんだ。初めっからな!」 と、いうことは向かい風が吹いてきた下り坂あたりから時折これをやってきたというのか!
ジョニーとジャイロのやりとり、ジョニーを認めたってことだろ!?
でもこれでジョニーはお役御免か?ジョニーはゼッケン無しだったが、2ndステージも続行不可能か?それとも馬に引きづられてスタートラインに来たくらいだから、ゼッケンなんぞ付けられんか。参加費用くらいはあっただろうが。
気になるのは、2位以下の順位。ジャイロが抜け出たときは、ポコロコ・サンドマン・ジョニー・ディオの順番(のよう)だがサンドマンはさすがに遅れただろうから、ポコロコ・ジョニー・ディオ・サンドマンと読む。
単行本が5月20日に1、2巻同時発売となり、6月まで連載は一時休止。2ndステージでも31Pは続くのか、続くんだろうなあ。楽しみだぜ!

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エセ科学だ!SBR

ゴールまで残り2000mとなった、SBR!
サンドマンの走りの秘密がスティール氏から明かされた。
「青マルジャンプ」で荒木氏が語った「エセ科学」ってやつでしょうか?(笑)
着地の衝撃を加速にするってのはまあ納得できるが、着地のとき崖を蹴って降りるから衝撃ゼロってのはよくわからん。
上りで腕を使うって事は腕も疲れるってことじゃないのか?
岩山をショートカットするサンドマンを無視して、ジャイロ対ポコロコ、JOJO対DIOの構図ができあがる。
幸運という見えない能力と鉄球の物理的能力、どちらが上をいくのか?
DIOの風圧シールド走法、「よろしく!メカドッグ」のキャノンボールでも駆使されたレースでは絶対不可欠な走法。
サンタアナが出てくるところなんか、相変わらず古いファンへのサービスも忘れてません。
次週、1stステージ決着か?
ジャイロの優勝とみた!(どうかな?)

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ついに発現!SBR#9

ついに「何かの能力」発現!
徐々に世界観が固まってきた、スティール・ボール・ランの世界ィイィィ!
最初、本人にその意識がないってとこが第6部っぽいし、デザインもグエスのグーグー・ドールズっぽいし。
康一くんとエコーズ、トリッシュとスパイスガールの関係のよう。
だれでもスタンド使いは最初はこうなのかもしれない。
自分でも知らない未知なる力、それを自分の力だと確信したときにあふれる自信。
力と自信を一体にできたとき人は素晴らしいエネルギーを放つ。それがスタンド。
そして、自分がエネルギーを知るからこそ、他人のエネルギーも認めることができる。
スタンドはスタンド使いにしか見えない。スタンド使い同士は惹かれあう。
ジャイロは鉄球を投げているのではなく、回転だけで送り出している。
こちらは波紋か?これも近いうちに明らかになっていくだろう。
今週、はじめてジャイロが焦る。
ポコロコの幸運を「敵」と認知する。
しかし、それ以上に困惑させたのがサンドマン。
確かポコロコと谷を超えてから、5km地点から一気にショットカットしてきたに違いない!
でもそれだとコースの右側から出てくるはずだけど、左側にいたのが気になるが。
まさか、変幻自在な砂のスタンドで空飛んできたって事ないよね?
再来週あたり1stステージゴールかな?勝者はだれか?「能力」の謎は?「鉄球」の謎は?
そして連載一時中断となってしまうのか?
もう、来週が待ち遠しいぜ!

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