ハガレン@11

こちらも久々、ハガレン11巻。
ちょいとお茶目なホーエンハイム、このあたりはアニメに近いがやはり本性は「お父様」だろう。気になるセリフと目つきもあるし。
新展開は人体錬成について。エドやイズミ師匠の錬成した人体は別人だったという事実(仮定?)。
材料はあっても無くなってしまったものは作れないってことやね。アルの肉体はあちら側にあるとして、エドの手足はどうなったんだ?それこそ腐ってんのか?それとも手足だけ単独で存在してるのか?
スカーも活動再開したし、12巻が楽しみ!

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ハガレン8巻

アニメは放っといて、原作の方がかなり気になる展開になっている。
ガンガンでは読まずに単行本でまとめ読みしてるから、現時点では解消されてる問題もあるだろうが、東国との絡みってのは気になるね。
錬金術と錬丹術、物質錬成を主とする前者に対し、人体錬成とくに己の肉体(丹)への作用を主とする後者。なんでもありの前者に対し、後者は扱いが難しい。この絡みをどう処理していくのか、楽しみなところ。
ドルチェットたちの最後、グリードの最後、哀しくもあり生き様を見せてもらったって感じで納得の最後でした。合掌。
ホムンクルスも残るは傲慢の登場を待つだけ。7人揃ってなにかなるのかと思っていただけに、グリードの消滅は予想外だった。新しいグリードが登場するのか?
「お父様」ももう少し物静かな人を予想してたけど、思いのほか強欲でエドたちのお父さんって感じじゃないなあ。傲慢がお父さんか?
エドが語る各国の状況、これら他国との関係も楽しみだし、久々のスカーの暴れっぷりも楽しみだ。アニメのように哲学者にはならんでくれ。
単行本の帯の「宮部みゆき氏大絶賛」とあるが、あんなやつに絶賛されてもうれしくもなんともない。売れてるようだけど、あいつの小説って奥行きないし、「それで?」って結末ばっかり。素人相手の本ばっか書いてねーで、調べもんしろよ。おまえは赤川次郎か!

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久々、ハガレン#38

なんかもうどうでもいいって感じ。(随分前からそういってるけど)
ウィンリィ、もう帰れば?ロイと対決でもすんの?
またリオール?狭い世界の出来事になっていく。
オリジナルキャラに思い入れがあるってのはわかるんだけど、それがまた世界観を狭めていく。
最近ゲスト声優っていないけど、予算カット?ってことは早期終了?
テレビは原作と違うオリジナルってことなんだろうけど、ならばもう少し期待に応えてくれ。
ヒューズが死んだ時から展開的に全く進んでいない。
暗い話が続いたから、ウラハガネ用ネタを無理くり入れた感じがとっても×。
来週はまたあのウザイ女か...
はやく単行本8巻でないかなあ?

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ひさびさハガレン雑感

病気ばらまいて目的物を他者に見つけさせる。今度は『からくりサーカス』ですか。きちんと最終回まで話がつながるんだろうな?なんか、H×Hみたいになって、OVAで最初からやり直しってパターン?それのほうがいいけど。

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ハガレン雑感#30

『南方司令部襲撃』
基本はアルの誘拐の場面なんだろうけど、だいぶずれてしまった。
大総統がオリジナルの中佐になり、誘拐されるアルが「真理くん」に、誘拐するグリード一派が軍部にとストーリーが狂うくらい入れ替わってしまってる。
セントラルと南方司令部、どっちの大総統が本物?原作に戻すなら南方司令部の方が本物だが、たぶんエンヴィ−で「真理くん」を攫っていくのだろう。
スカーの見つけた入れ墨の模様、ありゃ八咫烏か?スカーの右腕の入れ墨とはちょいと違うしね。
放映開始にはまだ忠実だったが、このごろは暗い重いばっかでおもしろくもなんともない。完全にメディアに踊らされた感じ。メディアは「少年漫画にしては重い」と書いているので、そこばかりに目がいき原作が少年漫画だということを完全に忘れ、なにか大作でも作っているかのようになっている。スタッフ入れ替えて、深夜枠でやった方がいいだろう。
それにしても、あのエンディングどうにかなんねーかな?
変態趣味だよ。

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ハガレン雑感#29

第29話「汚れなき子ども」
原作から大きく逸脱してしまったので、基本といえるかわからんが基本は23話。
せっかく楽しみにしてた「あれ」が「あれ」とは...
右腕、左脚がエドのものってのはわかるが、他は?
右腕、左脚以外つなぎ目がないってことは、他は同一人物のものってことか。そんなにうまい具合に、通行料をもらえるなんてあるんかな。
最後にイズミが遺跡のようなとこに行っていたが、あれは子供のお墓ってことないよな。でもって、イズミの通行料とエドの通行料の合体があいつなんてったら、時系列があわないもんね。
なんとなく、アルの誘拐は「真理くん」の誘拐に置き換わりそうだけど、そうなるとますますアルの存在が薄くなる。
納得度:2

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ハガレン雑感#26

第26話『彼女の理由』
基本は第17、18話。でも、意味合いはかなり違う。
ウィンリィ、パニーニャ それぞれの機械鎧への想いを語った今回のお話。
エドに錬金術だけではなく、機械鎧=自分をもっと認識してもらいたいウィンリィ。パニーニャは利用された形。腕相撲をするために、腕まで機械鎧になってしまった。
ドミニクさんの扱いが薄いのが残念。19話の赤ちゃん誕生の場面は、既にエリシアちゃんの時にやっちゃったから残念ながら無し!この話すきだったのに。
ラッシュバレーの町並みも随分はっしょっちゃってるのはイマイチ。雑踏感がもっと欲しかった。
予想もしてなかった、イズミの登場!軍部も黙らず存在感。確かにセントラルにも来ていた。なぜに師匠の方から弟子を捜していたのか!?その答えは来週...
オープニングとエンディングが変わった。どちらもイマイチばっとしない。特にエンディングはちょっと方向がおかしい?オープニングはグリードとその仲間たちを主体とした作り。エンヴィーと一緒にいるのだれ?

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ハガレン雑感#25

基本は15話後半から16話、26話の一部。
どうもアニメと原作とでは場面の切り替わりのタイミングが違うようだ。
ヒューズがスロウスやエンヴィーに気付くところは、瞬間を描いた方がいい。これはタッカーのキメタのときもそうだった。流れる時間の中で瞬間を描くのは難しい。エンヴィーに気付きながらロイに電話する意味はあるんか?
ロイが人体錬成を試みたこと、出世を目指す理由が明かされる。7巻までではこれが原作通りかはわからないが、これまでのロイの描き方からは納得できる。まさか、ホントにハーレムを作るために大総統を目指してるわけないだろうし。
スカーの右腕が兄のものであることも、その師から語られる。原作では26話で右腕の境目が出てくるが、アニメではかなり前から描かれていた。フラフラ歩く兄の姿が描かれたことはあったが、どういう経緯でスカーの腕となったかはうまく描いてほしい。マルコー氏の紅い石もどっかいっちゃったし。
今回はもっとも好きな回のひとつ。

納得度:3

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ハガレン#22−24

もう、どうでもいいって感じ。
DVD買い続けるの、気が重くなってきた。
原作第7巻では、軍のやりかたが多少見えてくるが、これでは完全に軍の陰謀が前面に出過ぎ。
マリア・ロス少尉になぜかかなりの思い入れがあるようで、あれじゃまるで軍人じゃなくて母親じゃないか!
スカーも下水道でラストとグラトニーと対決して怪我をおったまではよかったが、中途半端な形で第5研究所にも登場し、結局また怪我して寝てる。なんの意味があったんだ?
タッカー氏もとんでもない化け物として再登場させたが、あれを「キメラ」っていうんか?じゃあ、このあとドルチェットが人面犬として出てこないことを祈る。
くだらないキャラはどんどん出すくせに、ウィンリィの見せ場をなくし、全てエドとアルに集約する。これじゃ主役がかっこいいだけの素人の同人誌とかわらん!
アニメやめて、原作を1コマづつ大写しにした方がいい。

納得度:1以下

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ハガレン#21(あーぁ、やっちゃった)

第21話『紅い輝き』

基本は第13話だけど、あってるのは序盤だけ。
あとはOVA化。ついに、やっちゃったって感じ。
第五研究所に珍客乱入、なんとスカーがやってきてしまいました。
半径100mくらいの場所に登場人物全員いるんじゃねーのか?
グリードまで出てきちゃってさ、いったいどーすんのさ。
グリード配下のホムンクルスが軍によって作られたっていう前振りのつもり?
ナンバー48との会話はわざとらしすぎ。
「言葉はご立派だが、人間扱いされることがどれだけ残酷か」
自殺は動物にはできない(と思う)。人だけが、自らの死を選択できる。
「人としてできることはそれだけだ。」
エヴァでカヲルくんも死を選んだ。
「僕ができる唯一の絶対的自由なんだ」
原作じゃ、武人の兄に対して、弟は殺人鬼色を残していたが、アニメじゃ兄弟で武人。まあ、エンヴィーが出てこないんなら、自殺した方が見栄えはいいかな。
スカーの兄の人体錬成の代償は下腹部を持ってかれたってことだろうけど、てことはスカーもなんかの代償が額の傷だってか。額から何をもってった?脳?
紅蓮の錬金術師・爆弾狂のキンブリー、死んだはずのグラン准将に、キメラ化した綴命の錬金術師タッカーと娘ニーナ。もう、なんでもこいだな。
水槽の中のニーナは『綾波のスペア』かよ。この紅い部屋もどっかでみた感じだし。今週から一気に賛否がわかれるだろう。オイラ、否定派!普通にやれよ、きっと自滅するから。この展開ってのは7巻以降こうなのか?

ガンダムシードも1stガンダムを原作とした焼き直しだったはずが中途半端な展開で空中分解しちゃったけど、TVハガレンもこれに近くなりつつある。
アニメスタッフはもう一度、漫画をしっかり読んだほうがいい。
ハガレンは「重い」んじゃない!「おもしろい」んだ!

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