チャーリーとチョコレート工場

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あらすじは、
チョコレート作りの天才ウィリー・ウォンカは自分のチョコレート工場に5人の子供を招待すると言って、商品に【ゴールデンチケット】を封入する。
毎日チョコ大好きデブ、超大人買い父娘、なんでも一番少女、賢いゲームヲタの4人がチケットをゲットする。
主人公のチャーリーは貧しい家庭の子。誕生日プレゼントやおじいちゃんのへそくりでチョコを買うが、拾ったお金で買ったチョコにチケットが入っていた。
風変わりなウォンカとその工場。そこで5人を待つ運命やいかに。そしてウォンカの心にも...

原作はロアルド・ダール「チョコレート工場の秘密」という、イギリスではかなり人気の作品らしい。
『スクルージ』『グリンチ』みたいなもんかな?
原作読んでみようかな?多分、子供向けなんだろうなあ。
人間の欲望とは、家族とは、と少しは考えさせられるシーンもあるが、そんなところを見る映画ではない。
鬼才ティム・バートンとジョニー・ディップのタッグで話題となったがこの作品の本当の主役はウンパ・ルンパ族全てを一人でこなすディープ・ロイ。
おかしな世界観におかしな登場人物、それを外周でしっかりと固める演技というか存在感を放つのがウンパ・ルンパ。
『ジェダイの帰還』ではジャバの宮殿で演奏し、『ネバーエンディングストーリー』ではかたつむりに乗り、『X-FILES Season8』では体内に潜むという怪演。
この世界観とキャラを更に後押しするのが音楽。見事に物語と一体化している。
またウォンカの父親役にはクリストファー・リー。片手でライトセーバーを振り回していたのとは違い、静かな演技。

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FANTASTIC FOUR

ストーリーは、
「ゴムゴムの実」を食べたゴム男、「モエモエの実」の火男、
「イワイワの実」の岩男、「スケスケの実」の透明女の4人と
「ビリビリの実」の雷男の物語。
(半分ホント、半分うそ)
新たな能力者を作る要因や今回の敵の復活を匂わせる終わり方だけに
続編もありそう。
あまり考えなしに見ることができる。
スタンド同様、一人一能力のようであり、透明女は透明というより光などの
エネルギーの向きを変えることで透明に見えたり(表現がおかしい?)、
バリアを作ったりできるのだと解析する。
この映画でわかること。
1)アメリカ人は看板厨。
2)他人と身内の差がはっきりしている。
3)科学は諸刃の剣

最近のアメコミ映画化の成功によってできたものなんだろうが、
これは日本人には馴染みあるものなんだろうか?
イラストでは見たことあるが原作や映像は見たことがない。
原作での主人公は火男(ひょっとこではない)なんだろうが。
個人的にはこの手の話は【スーパースリー】が一番好き。
実写化した際は是非吹き替え版には愛川欽也をお願いしたい。
そういや、ドラゴンボールの実写化はどうなってんだろ?

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映画の日

というわけで『Zガンダム2』と『ハリポタ』見に行きました。
徹夜明けだったのでもともとZを見に行こうと思っていたら、映画の日で1000円だし時間もあったので眠い体に鞭打って行ってきました。
まず、Z2。『恋人たち』と銘打つように、カミーユとフォウ、アムロとベルトーチカはもとよりエマさんとヘンケン艦長、クワトロ大尉とレコワさん、カツとサラ、ブライトさん一家と戦争の中でも垣間見える男女にスポットを当ててます。
前作よりも作り直し部分が多く、声優が変わっているところは言い回しを変えてまで作っている。俺的にはテレビの方がいい感じ。
物語はロザミア撤退からハマーン登場まで。本作で一番の注目はカミーユが宇宙へ還る場面だったが、イマイチ...その直前でのカミーユとフォウの絡みもイマイチだった。
続いて、ハリポタ『炎のゴブレット』。
一番感じたのは、外人ってのは成長が早い。14歳という設定だが全員そう見えない。
いままではハリー、ロン、ハーマイオニーらが何かと協力しあって問題を解決してきたが、今回は陰謀に翻弄されながらどうにか解決という、そろそろハリーのメッキも剥がれてきた的な物語。原作しらなくてもそこそこ見れるかな。でも今後重要な回なので是非原作を読むことをお薦めします。
両作品ともオリジナルや原作があってのもので、どうにもそいつと比較してしまう。

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奇談

諸星大二郎「妖怪ハンター」シリーズの映画化第2弾、原作は『生命の木』。
二夜連続徹夜明けの体にムチうって見に行きました。

基本的には「生命の木」だが、これに脚色した形で諸星作品の要素が取り込まれている。
7歳の子が神隠しに遇う。これは『天神さま』からであり、映画で神隠しに遇う子供の役割を『遊び相手』としているのも合致する。静江が着物を着ている(江戸時代に神隠しに遭い戻ってきたために着物の方が馴染むのだろうが)のも『天神さま』で「ちいちゃん」が七五三の着物を着ていることや、また「静江」という名は『幻の木』の「瓜生織江」を彷彿させる。
ところで、何故『遊び相手』としての「神隠し」が必要だったのかが全く語られておらず、原作を知る者にとっては単なる時間稼ぎにしか映らない。『天神さま』では「邪ぶる神」を鎮めるためであり、「じゅすへるの子孫」にそれが必要だったのか?いったい誰がその仕組みを創ったのか?その遊び相手は「はなれの住人」だったのか、「いんへるのの住人」だったのか?「いんへるの」に落ちたのであれば帰ってくることはできないし、「はなれ」にいたのであれば捜索の際に容易に発見されていたはずである。よって洞窟内で「いんへるの」に引込まれる前の最後の遊び相手だったのだろう。でも洞窟内部には子供は見当たらなかったし、いくら子供だとしても(子供なら尚更か)さっきまで遊んでいた人がいなくなれば、そんな場所いやになって帰ってくるはずだ。

続きはHPでどうぞ!
http://homepage2.nifty.com/kato-masa/text/kidan.html

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矢口真里さんモーニング娘。残留嘆願署名

矢口真里さんがモーニング娘。を脱退して、その撤回、復帰を願うサイトができました。
たしかに彼女自身が選んだ道かもしれません。
でも、こんなに多くのヲタが彼女の復帰を願っているのは確かです。
彼女の意志を尊重するのと同じ様に、私はこんなヲタの意志も尊重したい。
賛同いただける方、是非ともよろしくお願いいたします。
http://yaguchimari.or.tv/syomei.html

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the TRUMAN show on DVD

なかなかDVD売ってなくて、やっとみつけて見ました。
どことなくバックトゥザフューチャーを彷彿させる街の景色。
アメリカで作られた街というのはこーゆーイメージがあるんだろうな。
突然、空から落ちてくる、スポットライト。こ、これは?THE BIG O?
ジム・キャリーの表情の豊かさとエド・ハリスの深さが映画の世界に引っぱりこんでくれる。
作られた世界、演じる住人。これは現実の世界でも大した差はないのだが、
決定的に違うのは観客がいるかどうかということ。
人生、演出がないとそんなに楽しいもんじゃないからなあ。
☆☆☆★★

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みんな昔は子供だった

前クールの「めだか」の小学校版で、フジの得意とするところ。
田舎の分校に都会の子供が留学してくるという設定。
先生役に国仲涼子。いい!
(「めだか」のミムラもよかった)
脇を陣内、筧、大杉、風吹ジュンが固め、瑛太も安定感でてきた。
白石美帆は初回ほとんど出番なしだが、あー見えてなかなか。
宅急便役の滝沢沙織は藤原紀香のようになれるか?
子供からみのお涙頂戴には弱い。
敬語というかきちんとした日本語が多く、意識的にそうしてるんだろうがなんか背筋が伸びる気分。
「僕も宝物になれるかな?」「子供はみんな宝物だよ」
期待度:5

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救急病棟24時

これで何作目になるかはわからんが、これまで見てきたなかで一番キャラが薄い感じ。
いままでも最初は救急医療のバタバタ感で、なかなかキャラが見えなかったから続けてば見えてくるかな?
首都圏を大地震が襲うという設定がなんともリアルでもあり、逆に虚構でもあり。こーゆーのやられるとちょっと恐い。
登場人物が病院内の人間だけでないという点と併せると、拡散してしまい今後内容がぼやけてしまう恐れもある。
期待度:2

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