ついにD.Gray-manが...

ついにやっちまったよ、D.Gray-manアニメ化。
完全に別物と判る表紙、【現在の星野桂】はアレン描くのがまだできない、もしくは下手なようだ。多分、ラビをメインに描いてたコミケ作家なんだろう。
今回の表紙は本編と明らかに画風が違うので、編集部が【別の星野桂】に依頼したんだろう。
全く進展しない物語、次々と出てくるイミナシキャラ。多用される和月風太線画風。いったいどうする気なのか?
今週の本編にはなにか意味ありげ。腕を無くしたアレンが切れる場面。
「わからないんだよ僕だって すきで こんな所にいるわけじゃないっ」
【腕】が【本物の星野桂】で、アレンが【代役の星野桂】。

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打ち切り?D.Gray−man

またも休載のD.Gray−man。
二人目の代役もネタ切れまたは自我覚醒からかダメだったようだ。
三人目をゲットすべく、ネットやコミケ関係を集英社としては漁っているんだろうが。
いっそのこと、このまま打ち切って、本物が死んでないなら【忍空】のように10年後に再開でもいいぞ。

それにしても【太臓もて王サーガ】は面白い。
今回はネタ切れの際よくやるショート漫画。童話をモチーフにしているが、なかなかおもしろい。
いきなりシャアから始まり、ヌケサクネタ、SBRネタ。最後の【おしりを出した子一等賞】は本気で笑った。電車の中じゃなくてよかった。

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銀魂 アニメ化!他

本編でもしつこく書かれていたが、こんな漫画を【放送】しても大丈夫なのか?
【漫画】はそれを見ることを望んで選択した人だけが見る情報であり、【放送】というのは選択の余地なくみる機会がある情報である。
思わずチャンネルを変えたら、神楽ちゃんがゲロ吐いてたりしたらやばいよなあ。
でも、この漫画にはそれを補う【台詞】のよさがある。これをいかに【動画】で伝えるかは難しい。最近のお笑い番組の【オチを字幕に出してもらう】ように、気の利いた台詞は【文字化】してもいいかもしれない。
はじまった時は【るろうに】のおちゃらけ版だと思ったが、るろうによりも幕末の人物がでてくるので、ここから歴史に興味を持つ殊勝なお子様が一人でもいれば...

DEATHNOTEの映画化といい、また少しジャンプに活気がもどってきたかな?
一時のアニメ一辺倒にならねばよいが。。。
【こち亀】は子供にはおもしろいんでしょうか?【いまは無き秋本治】先生の名をこれ以上汚す行為はやめてほしい。あの世で先生も悔やんでおられるでしょう。
【D.Grayman】も同様。作者がダメになったら影武者など使わず、打ち切るべき。影武者も他人の名を借りてまで売れてーのか!【プレゼント・フロム・レモン】でもやるつもりか!?
【太蔵】ついに完全にスピンちゃんに後戻り。でも、DEATHNOTEネタは笑った。

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D.Gray-man復活したけど

ずっと休んでた『D.Gray-man』、今週から復活したけど明らかに絵が変わってる。
【秋本治】同様、【星野桂】も彼らを師事する者たちの統合的ペンネームになってしまったのか?
このまま【こち亀】のように読者をだまして連載を続けるのか、それとも【江口寿志】のようにきっぱりと連載漫画家を捨てカリスマイラストレータ的存在となるか、はたまた【藤崎竜】のように微妙な位置の漫画家となるか?
さて、編集部のお手並み拝見といきましょうかね!

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今週のヤンジャン#47

今週のヤンジャンの『女子アナ魂』でちょいと気になるとこがあった。
アイドルのフットサル大会に出場した女子アナチーム。

「観客はスポーツを楽しんでいるんじゃナイ アイドルを楽しんでいるダケだ」

これって本物のスポーツ観戦にもいえることで、プレーそっちのけで自らの応援行為に酔い痴れる。それがアイドルだろうがプレーヤーに注目してるだけマシかも?
マスコミは見た目が派手な方が絵になるから派手な応援を取り上げ、ますますエスカレートしていくが、じっくりプレーを堪能することも必要なわけで昔一度だけカントクがやった「球音を楽しむ日」をたまにはやってプロ(巧い下手関係なくプレーを披露して金をもらう者)のプレーや試合の流れを楽しむことの大事さを知らしめる必要がある。

「アイドルはプレー以外にも笑顔や涙で魅せる」

ハロプロもガッタスでフットサルやってるけど、俺的にはあまり好きじゃない。感動してるヲタもいるけど、オイラは「なにげにうまいなあ」くらいにしか思わない。彼女たちがなんのためにフットサルをやってるのか意味がわからない。フットサル普及のためならもう充分普及してるから意味ないし、単なるショーでしかない。

この漫画、どこまで取材してるかわからんし、テレビの世界がどんなもんかわからんが、例によって一言二言お涙ちょうだい台詞吐いておしまいってパターンが多い。このフットサルも負けて腐れるアイドルになにやら言っておしまいってパターンかな?

キー坊と華麗なる食卓はおもれーなあ。翼くんキターー(゜∀゜)ーー!

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続 ガンダムシードD、やっと終わった

『ガンダムシードD、やっと終わった』書いてから、たくさん人がくるようになった。それだけアニメ見てた人がいたってことか?
どうやら3部目もできるらしい。
ネット上のどの記事(一般的なもの。崇拝妄想サイトは見るだけ無駄)みても「意味不明」「曖昧」「営利優先」と悪い事しか書いてないのに。
もし本気で3部目を作るのであれば、
1.ガンダムは3体まで。同時使用は2体まで。
 デザイナーにとってはいろんなガンダム作りたいし、メーカーにとってはプラモが売れる。
 だが物語としては安っちいもんになり、まさに「ガンダムの叩き売り」。
2.ガンダム以外のメカもしっかり作れ!
 SDじゃザクやグフ、ドムといった1stのモビルスーツが多数出てきたが、
 あれはどーいう意味があったんだ?旧作ファンを釣ろうとしたなら安易すぎる。
 W以降、ガンダム以外のメカは駄作ばかり(ガンダムも駄作ばかりだが)。
 性能差がありすぎて、同じ時代の技術とは思えず、戦闘のリアルさが全くない。
3.主要登場人物は10人まで。名前は10文字まで。
 デザイナーにとってはいろんなキャラつくりたいし、ヲタは長い名前を覚えることが
 優れていると錯覚できるんだろうが、そんなのは自費出版物でやってくれよ。
 国の資産である公共電波でやることじゃねえぞ。
 キャラを生み出すだけではそれこそ収拾つかなくなるので、殺す。
 「死」を表現することがテーマに深みを与えると思っているから、次々に殺す。
 殺すならばキラとカガリとルナマリアだった。この3人が死んでこそSDが生きたのに。
4.主題歌は2曲まで。
 あきらかに営利優先であり、それが悪いわけではないが目に余るヒドさ。
 主題歌が変わるってことは、物語も転機にあるってこと。
 チビスケ、声優やりたかったらNHKに頼んで「雪の女王」でやれよ。
 責任者はしっかりと音楽業界をコントロ−ルするように!

一番大事なのは、『なにがしたいのか、考えてから作れ!』ってこと。
「戦争はやめましょう」じゃ、小学生の弁論大会よりもチープ。
じゃあ何故戦争はダメなのか?
増えすぎた人口を最も効果的に減らすには戦争が一番というのは歴史が物語っている。戦争放棄の結末(過渡期)がいまの日本の堕落さであり、淘汰されるのは時間の問題だろう。なのに『戦争反対』を訴えるのは何故か?それは「同じ人間」だからだ。
「同じ人間」同士が殺し合い、傷つけ合うこと、ましてやどちらか一方的にその行為を行うことを許されないと信じているからであり、それを多くの世の中では「正義」といっている。だが、それを「正義」ではなく、「堕落・馴れ合い・押しつけ」とする『思想』が戦争の原因であり、その『思想』の排除(勝者が前者であるとは限らないが)が戦争終結の主な手段であったわけだが、シードでは人間の敵は「人間を超えた人間」であり、『ガンダム』としては設定していけない敵を作り出してしまった。思想の違いこそあれ「人間の敵は人間」という図式を「人間の敵は人間の存在を脅かす存在」という戦うに値する至極当然な図式にしてしまった。これは他のアニメでやってくれればいいわけで、『ガンダム』と冠するものでは決して扱ってはいけないものだった。これまでのガンダムにもニュータイプや強化人間といった一般人よりも能力の高いとされる人間が登場したが彼らの苦悩を描くことも主題のひとつであった。だがシードでは能力の高い者の苦悩といえば能力の低い者と同等に扱われること以外になく、その苦悩の排除のために能力の低い者を排除するというこれまた至極当然の理由であり、高能力の者が低能力の者に同情混じりで味方するという茶番劇だった。
グズグズで終わった茶番劇が登場人物を変えて再開されたと思ったら、いつの間にか前作と同じメンツという駄作ぶり。
その駄作を救うかに見えたのが「ディスティニー計画」だった。最後の最後で敵が「能力」ではなく、「思想」になったわけで、プッチ神父のメイド・イン・ヘブンのパクリだろうが運命を決めつけるってのは俺的には賛成できる。
だがこれも、ついさっきまで議長の言うことなんでも聞いてたのに大した説明も理由もなく敵味方関係なく阻止される。理由があるとすれば、最終回だからってことだけだ。

三部目つくるよりもTHE ORIGINを忠実にアニメ化した方がいいんじゃない?TBS以外で。

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ガンダムシードD、やっと終わった

やっぱ最終回まで主役が誰だかわからんし、何がいいたかったのかわからんかったな。
キラがレイと対決したときブルブルきてるから、こりゃ『星』になるなと思ったら、「俺が最初から主役!」ヅラして乗り込んでいくし。
まあ、最後にレイが議長撃ったのはよかったな。運命は決められたものではないってことで。
それにしても、シンは一体何回「あんたって」ってセリフ言ったんだろ?
前回のシード含めて、敗因は自分が作ってる作品への思い入れ以上に「ガンダム」シリーズに参加しているという意識が強すぎたってこと。自分が作ったキャラクターやメカが活躍また意味あるものとすることよりも、次のキャラクターやメカを登場させることに必死だったってこと。
最後のガンダム大集合みたいな絵面はなんだよ!?もうTBSはガンダムに手をださないでくれ!

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今週のシードディスティニ

あと数回でなにしようってんだ?
やっとボスキャラ出しといて、前半を回想で繋ぐなんてスタッフ楽しすぎだ。
遺伝子操作というか解析で人間の優劣を判別するってのが「悪の計画」のようだが、こいつにはある意味賛同できるというか、実行して欲しい部分もある。
CPUにクロックがあるように、人間にもクロックはある。「のんびり」「せっかち」というのがそれにあたる。お互い、住み難い人種だろう。俺はせっかち君に属するのでのんびり屋が邪魔で仕方ない。
この人間のクロックを測定し、髪の色を変えるだの目印をつけるだのして、他人にわかるようにしたい。
なぜ戦争がおきるかを多くの人が欲望だと思っているが、実際はそうではなく「他人を知らない」からである。知らないから畏怖し、認識できない。認識できない存在は排除したい。だから殺す。
話が逸れたが、戦力でなく思想による世界制覇を掲げてしまった本作品で一体いかように収拾しようってんだろう?議長一人が死ねばいーってもんじゃねーぞ。
まさか「愛」とかいうんじゃねーんだろーな!

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今週のシードディスティニ

制作スタッフよ!おまえらにガンダムを語る権利はない!
いますぐ放映を中止しろ!
この期におよんで総集編とはいくら地上波が無料とはいえ、あまりにも視聴者をなめすぎだぞ!
TBSよ!こいつらがいままでいくら使ったか知らんが全て制作会社側に持たせて、スタッフ全員クビにすべきだ。
今週の話は戦争の道具となった女の子の話だが、シード&シードディスティニ自体が『ガンダム』を食い物にした道具と化している。
制作スタッフ全員が一度は1st、Zを見たことがあるはずだ。ならば、この出来で納得しているはずがない。もし、納得して放映しているのであれば、もう一度正座して一体自分たちがなにを作っているのかを考えながら1st、Z、0080、0083、08小隊、V、ターンAを見直すべきだ。
どうしてTV放映中にZの映画ができるのか?それを考えれば、この作品が認められていない証拠。

もう最終回みえたよ。
うなされ、医務室のベッドで目が覚めるシン・アスカ。家族を失い、爆風で飛ばさた後の夢のお話。
「うわー!あんたって人はぁ!」フリダシにもどる。

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ガンダムSDについてそろそろ...

ガンダムSDが始まって、何回か過ぎたのでちょいと綴ってみる。
まず言えること、「またガンダムばっか...」
どこぞのアニメ学校の夏休みの宿題で「ぼくの考えるガンダム」ってのがあったんか?ゾロゾロでてきやがって。
主人公がまわりに喰われてるのと同じで、主役ガンダムの他のガンダムどころかザクにさえ喰われてる。
メカ作家はいっぱいガンダム描きたいし、バンダイもプラモ売りたいってのはわかるが、作品がボヤけてる。

前作もそうだったが「名前設定しすぎ」
人物や武器にながったらしい名前つけて喜んでるのはスタッフとそれを記憶してナンボだと思ってる輩だけじゃないんか?子供はついていけんだろ?
ふた昔まえの天才ちびっ子番組の東海道線全駅記憶と同じくらい無意味さが漂ってる。

前作が1stを意識したということは今度のはZということか。
コロニー落としやったり、雄弁キャラは0083を意識してんのか?
今週、キラがちょっと出てきたが、あれは「星になったカミーユ」?それとも「フヌケになったアムロ」?
キャラもみんな同じで、高校生くらいにしか見えん。歳がわかなんないと奥行きがでてこない。
先週やった場面を5分くらいやるし、ガンダムでてくりゃ必ず合体から始まる。アニメつくるの金がかかるのわかるけどさ。
いまのとこは前作よりもいい筋書きだからこれ以上ダメにしないでほしい。

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