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三渓園の夜桜

三渓園の夜桜

三渓園にいきました。 結構な賑わいで、ライトアップされた桜が池に映りこみ、とても綺麗。 まあ好きな人と一緒てのはいーもんだ。

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お世話になりました

今日は先輩の送別会だった。
家庭の事情で地元にUターンする人、会社の都合と夢の実現のために自分の会社に戻る人。多くの人が参加し、その人望がみえる。俺の時にはどれくらい来てくれるんだろ?
1つ上の先輩だけにかなりお世話になったので、退職記念探しに奔走した。実用的かつ嵩張らないものということで『カード型体脂肪計(内臓脂肪計付)』&ヘルシア緑茶。&持ってて恥ずかしくない程度の花束。
土日かけて体脂肪計探し。普通のはいくらでもあるが、カード型となるとほとんどない。探す店が悪いのかもしれなかったが、結局アキバまで行くハメに。ヘルシア緑茶はコンビニにあったが、花束ってーのがまた厄介。この時期、花屋は需要が高く、そのくせ客の判断は鈍い。よってかなり待たされる。ここんとこ花屋にいく機会が多かったので判っているがイライラする。
また飲み屋があるところには花屋もあるもんだが、小汚い飲み屋が多い大森なんぞじゃ駅周辺になく、さらにイライラくる。やはり一週間くらい前から予約するのが一番。5月の柴居には予約しよう。
二次会には以前、一緒にやっていた人たちも集まってくれ、若かった時の勢いが戻った感じ。
二人には仕事のやり方や人との接し方など教わったので『師匠』の退職の時同様に感慨深い。
「お世話になりました。T社のC○○○は僕が守ります」

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期待はずれな【電気用品安全法】

4月から本格施行される電気用品安全法。
【PSE】マークのない製品の販売を禁止するもので、施行直前になって暗雲どころか法律そのものが吹き飛びそうな様子になってきた。
06年4月から施行の前の準備期間として5年あったわけで、ほとんどの人が法律はおろか【PSE】マークがついたことすら気付かなかっただろう。この後、8年モノ、10年モノもあるが。
これが土壇場になってこんなに話題を集めたのは、中古品や【ビンテージ】ものの扱いができなくなるということからだった。
古いものでも【一部の有力者】が愛でるものが【ビンテージ】とされ、その他は【中古品】もしくは【ゴミ】と分別されるが、この【ビンテージ】に対してというよりそれを愛でる【一部の有力者】に法律が負けたといえる。さらに【有力者】と【一般人】の定義が曖昧であるのと同様に【ビンテージ】と【中古品】も定義が曖昧ということで4月以降もマークなしの製品でも販売が認められた。

では、そもそもこの法律がなんで出来たか?
【ビンテージ】を愛でる【一部の有力者】の言ったセリフ、「この法律は誰が喜ぶのか理解できない」。
俺はこのセリフの根拠が理解できなかった。
もともと、この法律は「危険かも知れない電気製品は使わないようにしましょう」ってのが基本。漏電で火事が起きたり、排気ガスで窒息したり、そんな危険かもしれない古い製品は徐々に廃棄していきましょうというのが基本。
【危険かも?】っていう曖昧なものに基準を設けたってのがこの法律である。
それが【ビンテージ】希少価値があるという理由で存在を許されたのでは【ビンテージ】を愛でない人間にとってはたまらない。こいつが原因でマンション火災が起きたらどーすんの?
これは安全な社会を作り出すための【生みの痛み】と割り切るしかない!
それでも【ビンテージ】を守りたければ、博物館に入れるべき。
【文化遺産】と呼ばれるまでには幾多の難関を超える必要があり、これもその一つと考えるか、絶縁状と考えるかだが、なんでもかんでもってのは頂けない。俺にとって【ビンテージ】や【中古品】は【文化遺産】にはなり得ない。未来に残さなければならない【モノ】ってそーゆー【モノ】じゃない。
俺的には、今回の妥協で廃棄を逃れた【ビンテージ】【中古品】から火がでて高級高層マンションでも燃えて何十人か死傷者が出ることに期待する。

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【世界一】の後に...

で、WBCTV観戦の帰りにメイド喫茶に潜入すべく、アキバを散策。
じゃんがらの向いの店は夕方遅かったのにかなり混んでいて入れなかった。
中央通りから二本入ったとこがメイド喫茶通りらしく、ちょい怪し目の店にチン入。
『おかえりなさい、ご主人さま』
こ、これが噂の...
この店は本格的なメイド喫茶じゃなかったので、あまり【特殊なサービス】はなかったが空間の異様さには驚いた。同行した女性陣は喜んでいたが、仲間の一人はその気にやられて、頭が痛くなっていた。お大事に...
近いうちに、じゃんがらの向いにもチン入してみよう。風俗ライター&あとむくん、いくぞ!

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日本 世界一ィイイ!

今日はみんなで王JAPAN世界一の瞬間をみるべく集合しました。
初回にキューバのミスで先制するもJOJOに追い上げられ、ちょい緊張しましたが大塚が断ち切り、9回表に逃げ切るには十分な得点をあげ、みごと世界一となりました!
久々に野球で感動した!ありがとう!

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GIRL'S KNIGHT 覚え書き

メロン記念日主演ミュージカル【GIRL'S KNIGHT】おぼえがき

1:レビュー
【乙女の騎士】最終公演。主宰・神崎&アツコ、ENDLESS LOVEを華麗に熱唱。

2:3回忌リハーサル
事故死した劇団主宰者・神崎操の3回忌のリハーサルをその娘・アユミ主導のもと行うが否定的な団員。劇団を辞めるというメグミ。

3:【乙女の騎士】
3回忌公演は【乙女の騎士】だと告げるアユミ、反対する団員。主宰者の意見として賛同するマサエ、それに反発するヒトミ。「あんたは劇団を守ることしか頭に無いの?」
バラバラだからこそ、神崎の代表作であり遺作となった【乙女の騎士】をやりたいと言うアユミ。
チナツ「あの人は亡霊よ」
メグミ「そうやってゆっくり地獄へ向かうんだ、神崎さんの待つ地獄へね!」
カホ「あなたの亡霊は別にあるんじゃないの?」
※アユミが父親の影を追う(逃げる)ように、現在のトップ女優メグミも当時のトップ・アツコの影を見ている。

4:アツコ復帰
神崎と共に事故に遇ったアツコ。舞台には上がれなくても、制作として劇団に残ると告げる。
苦しい劇団運営、バイトにあけくれる団員。突然、笑い出すアユミとアツコ。
※スイッチが入ったのか?
カホの指示により片付ける団員。
アツコに乗せられる団員。カホ、苦虫つぶしたように「お手並み拝見」
※ここで劇団の実質的支えがカホであることがわかる。

5:着メロ
着メロが鳴る。「神崎さん。。。」
仮面の男が現れる。「人生は歩き回る影法師、あわれな役者だ。」
「私の眠りを殺し、私を殺した。そいつは...」

6:練習風景
【甘いあなたの味】
作家・神崎登場、団員の体たらくを嘆く。

7:タイトル変更
【乙女の騎士】から【GIRL'S KNIGHT】とタイトル変更を提案するアツコ、賛同するアユミ。
否定的な順に他の団員にも公平に意見を乞うというアユミ。
順「公平?作家ってのは代価を払って一行一行書いてるんだ!」
【ほとばしる乙女の正直なエロス】「なに、カマトトぶってんのぉ!」
※ここでアツコは【パブ】と言っていた。【パブ】ってなんだ?【レビュー】とは違うのか?

8:マサエの忠告
アユミにアツコを信用しないよう忠告するマサエ。
「メグミとアツコさんが手を組んだら、今の劇団は乗っ取られちゃうよ!」
アユミの裏人格覚醒「本当は舞台に上がるのも辛い筈よね、許さない!」

9:通りにて
カズナ&ミホ、カホ&チナツ
※ガチャピン、ドロンジョの意味は?
カホ「劇団ってのは専制君主制」「あの人(アツコ)は太陽、私は隕石」

10:MOONLIPS
【さあ、恋人になろう!】【涙の太陽】
劇団のショーのバイトの一風景。
※アユミのいる店なら絶対通う!

11:マサエとの衝突
一杯一杯のマサエ、メグミ&ヒトミとの衝突。
※このあたりからマサエの自我が芽生え始める。
ダメなら降ろせとアツコにいうメグミにアユミが反論する。
「あなたにそんな権限はないわ!」

12:カホとメグミ
カホの台詞「重いものと軽いもののバランスをあわせて取るようにしている。一粒の涙とスパンコールの飾り」 ※意味は?
メグミ「私ひとりでも守ってみせる」
※劇団を辞めるといっているが実は誰よりもトップとして劇団を大事にしている。

13:メグミへの制裁
神崎による脅し:団員による幻影、水の表現か?
舞台装置(看板)へと縛られるメグミ。
カホによる脅し:アツコ「脚だけはやめて!私の野望が汚いなら謝る」
※自分とメグミをダブらせるアツコ。
仮面の男・アユミ「お前に主役をやる資格はない」

− 休憩 −

14:通し稽古1
【GIRL'S KNIGHT】
配役:
クリエムヒルト(アユミ):サテンの王女であり、マゼンタの妹
ダルタニアン(メグミ):三銃士と共にクリエムヒルトを守るサテンの銃士
三銃士アラミス(マサエ)、ポルトス(カズナ)、アトス(チナツ)
マゼンタ(ヒトミ):オーディンへと嫁いだサテンの王女。
コンスタンス(カホ):マゼンタの側近
ロシュフォール(ミホ):元サテンの枢機卿。

マゼンタによる説明。友好の証としてオーディンに嫁いだマゼンダ。しかし貧困のオーディンを豊かなサテンは拒絶する。マゼンタの夫はクリエムヒルトを愛していた。サテンに逃亡しようとした夫の胸を突くマゼンタ。闇との契約によりサテンを暗黒に包む。
※【オーディン】【友好の証】とくれば、フレイ・フレイヤたちしか思いつかん。

15:通し稽古2
【月下の進軍】メグミ花道登場

16:ダルタニアン解任
ダルタニアンとクリエムの出会いの思い出。
銃士となるべくサテンの叔父を訪ねて来たダルタニアン、森で【野生児のような少女】と出逢う。銃士など不要だと説く少女。数日後、城でこの少女と再会するダルタニアン、その少女こそサテンの王女クリエムヒルトであった。
※【野生児のようなクリエム】想像つかないし、【泉の水を手に取り吹きかける】どんなしぐさ?
クリエム「覚えてますか?あの日もこんな満月の晩でしたね。」
※【あの日もこんなモチーフ】六部殺しなど被害者の生れ変わりが加害者に語りかける。神崎の死とその遺志が漂う舞台だけに、たんなる状況説明のセリフでもこのような感じられる。

17:アユミ覚醒
「純粋な心を力に変える魔鏡こそオーディンの正体。純粋なあなたでは勝てない。」ダルタニアンを銃士から外すクリエムと三銃士。
※普通は純粋な力が魔力に勝つのだが、ここでは純粋だからこそ魔力に負けると言っている。
アユミ「汚れた私をお見せしましょう」
※マゼンタの夫と密通していたことを言うのか?アユミも劇団運営のため汚れることもしたのか?
「あなたがいては悪魔に勝てない」メグミに突き掛かるアユミ
舞台を止める。マサエ「才能ある主演女優もアドリブきかないのね」

18:高催眠
アユミの変調の時、着メロが鳴っていることに気付く神崎とアツコ。
特定のものに意識が集中し、催眠状態に陥る【高催眠】状態にあるという神崎。
「タイマーでセットされていたら?」「アユミが自分で?」
※神崎は【何者か】によってアユミが操られていると推測するが、アツコのこのセリフで状況は一変する。アユミが自らの意志で父の遺志に従い、行動していることになる。
PCによる発信と疑う神崎。事務所のPCはみんなで使っている。

19:ヒトミ幻想
神崎の幻影を見るヒトミ。芝居なのか幻影なのか?
※実際に舞台にあがった神崎のことをいうのか?スクリーンに映ったものをいうのか?
アユミに詰め寄るヒトミ。「あなた、何がしたいの?」
マサエ「私の影が映ったのかも?」メグミ「素人じゃあるまいし」これも演技か?
中止を勧告する順、マスコミを気にするアツコ。
アクト7強行を指示するアユミ。

20:囲い込み
神崎によるアユミの【洗脳・囲い込み】の説明。彼女がものごとを語るとき、それは父・神崎操の言葉でしかない。
※これは特別なことではなく、女性の男性性アニムスの現れである。これと全く同じだったのが【さよならのLOVE SONG】でに主人公ゆきの。
マサエ「どんなことになっても舞台は止めないわ」

21:アクト7
【月下の進軍】
マゼンタとクリエムの対峙。父である王はマゼンタの髪を胸に抱き死んだと説得するが、じつはその髪がロシュフォールの魔力で黒蛇となり、王の喉を喰い破った。
「あなたを許さない!」

22:メグミ負傷
白騎士(サテン)VS黒騎士(オーディン)。
剣を落とすカホ、代わりにミホの剣をもらう(ここまでは台本のはず)
その剣でメグミ負傷、あわてるミホ。
※舞台には上がれないと言いつつ、きっちり上がっているアツコ。

23:アユミ覚醒2
マゼンタを説得しようとするアラミス。「民なくして王はいない」「【生きる】とは死なずにいるということだ」
※ここでは理想と現実が激しくぶつかる。
【真の王と言ったな、小僧。なんと青臭い唾棄すべき理想論か。真の王などこの世のどこにも在らぬ!!】byキング・ブラッドレイ in 鋼の錬金術師

24:アツコ登場
ヒトミに突き掛かるアユミを止めるメグミ。
怪我の悪化によりメグミに変わってアツコがダルタニアンとして登場。
※舞台には耐えられない脚じゃなかったのか?

25:ディアボロ登場
催眠状態となる黒騎士
※台本なのか芝居なのか催眠なのか
アツコ「誰かいるのか?」アユミ「父が。。。」白騎士「王が。。。」
吹き飛ぶ4銃士。「もういいよ!」『やめるな!君だけの舞台じゃないんだぞ』
「メグミ。。。」アツコに対してメグミというアユミ。これが意味するものは?

26:灰色の少女
自我崩壊するアユミ。ディアボロから剣を受け取る。
仮面を取るディアボロ、アユミ「お父さん。。。」
アツコに剣を向けるアユミ「死んでよ!」

27:メグミの告白
「携帯を鳴らしてる人なんていないよ!」
この舞台が全てアユミ解放のために仕組まれたものと語る。
マサエ「その剣は本物じゃないよ。すり替えといた。でもメグミ、それが本物でもいいっていうんだ。」
と、いうことはクリエムが襲いかかることが台本にあるのか?それとも催眠に入ることを想定していたか?
カズナ「気付いてあげられなくてゴメン...」

28:アユミの告白
「もう手遅れだよ。いや、最初からだめだったのかも」
「お父さんに愛されたことなんてない。私の大好きな花だったのに」

29:アツコの告白
神埼の娘であることを告白
「アユミに劇団を譲る?冗談じゃない!」
【夢魔の水】
オシロイバナを送ったのがアツコ、苦労している妹への思い。
アツコ「私たちは「乙女の騎士」でのクリエルとマゼンタ、父親を奪い合うファザコン姉妹。」

30:メグミの救済
メグミ「タイトルは【乙女の騎士】ではありませんよ。【GIRL'S KNIGHT】みんなで作った舞台です」
※重苦しいしい空気を村さんのこの台詞によって救済される。

31:アツコの引退
【チャンス of LOVE】
2番がはじまるとアツコ退場。手を振る神崎、微動だにしないアユミ。
セットに上るカホの手に携帯、着メロが鳴る(土曜以降、鳴らず)。


再演または【GIRL'S KNIGHT】完全版の上演が望まれる。

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メロン記念日主演ミュージカル GIRL'S KNIGHT

何故、メロン主演でミュージカルやろうと企画されたかわからんが、メロヲタとしては先のオンステージに続きうれしい限り。※オンステージでのあゆみ大抜擢以前に申し込みがあったわけだが。
平日の真っ昼間からはじまる4日限りの公演、こいつは行くしかない!
公演直前になって、スタンディング&サイリュウム厳禁の告知に戸惑いながらも、まあ純粋に舞台だけでもいいかなといってきました。

【東京芸術劇場】という池袋駅すぐの大きな劇場の中ホール。それでも日本青年館くらいあるかな?この公演が終わったらヲタ出入り禁止で二度と使わせてもらえないような立派な劇場。椅子の作りがいいし、舞台も近い。

あらすじは、
 父親の残した劇団【Girl Guides】を引き継いだアユミ(柴田あゆみ)。
 父の3回忌直前に父と共に事故にあったアツコ(稲葉貴子)が現れ、
 3回忌公演として遺作【乙女の騎士】をアレンジした【GIRL'S KNIGHT】を興行する。

これまでのハロプロ系ミュージカルではこんなあらすじでは仲間とぶつかりながらも興行を成功させるというものだったが、今回は違います!サイコサスペンスとでもいうのでしょうか、なにかを達成させるというより人間描写をメインにしています。
劇団の主宰で演出のアユミ(柴田あゆみ)、かつてのトップ・アツコ(稲葉貴子)、現在のトップ・メグミ(村田めぐみ)とマサエ(大谷雅恵)、ヒトミ(斎藤瞳)。劇団の創設者・神崎(神崎順)の弟・作家ジュン(二役)はアユミの異変に気付きつつ、そこに仕掛けられた【罠】を見守る。他の出演者までも巻き込む【罠】、それは亡き神崎が仕掛けた劇団への固執であった。
携帯の着メロをきっかけに催眠状態となるアユミ、劇団を守るため父の遺志に翻弄される。この時のあゆみの虚ろな目がなかなかいい。【幼児期の碇シンジ】のようなセリフ回しもうまい。
また村さんがクールないい役で、これ結構難しいと思う。マサヲくんは気のいい子だけど徐々に刺が出てくる。瞳は最初ノーテンキだがあることでヒステリックになったりと物語が進むにつれ役柄も少しづつ変わって行く。
メロン・稲葉以外でも別格なのが【雪路かほ】【川村和奈】【秋山千夏】【横井美帆】 川村和奈さんと横井美帆さんってのはかわいいぞ。

01.ENDLESS LOVE〜I Love You More〜
 いきなり貴子の見せ場。それにしても、太シスはいい曲多かったな
02.BECAUSE WE CAN※
03.Abduct Mind※
04.甘いあなたの味
 劇中歌として長いイントロの後、歌がはじまる。途中で村さんが抜ける。
05.さあ!恋人になろう
06.涙の太陽
 バイトのショーとして展開される。こんなに静かな【さあ恋】は初めて聴いた。
 多分、メロン含め誰もが初めての経験だろう。拷問だよ。
 涙の太陽での瞳の煽りでやっと声だしてもいいんだって判った。
 夜もいまいち躊躇していたら、瞳とマサオくんがこっち見て、すげえ煽ってる。
 こりゃ【やれ!】ってことと判断し、コールから全開とはいかんが声出すことに。
 【愛してる!】のときはあゆみにレスもらったよ!
07.Girl's Knight※
08.月下の進軍※
09.Fly To The Dark※
10.夢魔の水※
11.チャンス of LOVE
 ここは静かにあゆみの歌声に魅了されましょう。
※劇オリジナル。永井ルイ作曲!IT's SHOW TIME!

本編は2部構成。村さんが宙づりにされたところで15分の休憩。
このとき、連番のらた氏と「このミュージカル、JOJOっぽい」ということで盛り上がる。ドドドド、ゴゴゴゴといった効果音があったり、あゆみが二重人格のようになったり。携帯つかんでるから、まさにドッピオ。トゥルルルルル!
昼の部では神崎さんと貴子の掛合いでどうも台詞を飛ばした感じで『こ、これはキングクリムゾン!?』実際、夜に確認したら2.3分は飛んでました。
2部は通し稽古を中心に結末へと向って行く。
【乙女の騎士】【Girl's Knight】は三銃士をモチーフにしファンタジー調だが根底は暗い。ダルタニアンと三銃士の友情とクリエムヒルト(アユミ)とマゼンタ(ヒトミ)姉妹の憎悪を描くが、アユミのトランスにより劇中劇の結末がわからないまま【全員が主役だ】とまさにエヴァの最終回の如く閉幕となる。

傷つきながらもアユミを覚醒させるために劇団ぐるみで【罠】を展開していたわけだが、最後に古参団員のスポットライトで閉幕するあたり、なにやら含みもある。
さて、この劇ではアユミは父親によって暗示にかけられたと思いがちだが、そういうことではない。アユミが自ら暗示をかけ、父親の遺志を支えに劇団を守っているのだ。これはアユミの中の男性性アニムスが自我に働きかけていることであるが、結局は父親の受け売りでしかない。またその父親・神崎も劇団をいつまでも自分のものにしようとする母親のアニマに縛られている。それはアツコを介しメグミにも影響し「私ひとりでも劇団を守る」という台詞を吐かせる。つまり団員全員が主宰者である神崎を父親であると同時に偉大な母親として捉え、彼(彼女)からの脱却が次なる一歩となることを理解しており、最も縛られているアユミを解き放つための大きな芝居というわけである。かなり前に流行ったセミナーやエヴァと同じであり、疑似世界を通して現実世界を修正するというもの。
【にげちゃだめだ×3】なんてセリフがあったらエヴァそのもの。
暗くなりがちだが、笑いもある。
セクシー担当ヒトミの勝負パンツネタや【GIRL'S KNIGHT】のパブ用原稿には「ほとばしる正直なエロス」と意味不明なタイトルがつけられるが、貴子「なに、カマトトぶっちゃってえ!知ってるんだからねえ」とエロスの開脚やって、柴ちゃんが答えたり。カズナとミホのセーラームーンもどきやガチャピンネタなど。

父親の劇団を必死で守ろうとする【アユミ】とハロオンでごっちんの代役を必死でこなした【柴田あゆみ】の姿がダブり、泣けてくる。

さらに詳しくはHPへ!

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殴ってもいい? >あとむくん

もうすぐいまの部署に配属されて1年たつけど、俺の隣のバカどもの会話にはどうにも馴染めない。
ぶんなぐってもいいのかなあ?多分、殴んないとわかんないだろうし。よくみんな、あのバカどもの会話に耐えてんなあ。
肩書きが【部長】となってる奴でさえあの程度だから、その配下の課長や担当なんてやっぱりそれ以下なんだな。
あんなんだから【cりんk】はいつまでたっても市場にでてかねーんだよ。
よその【cりんk】もあんまり聴かないってことは、やっぱりどこもうちみたいなバカに担当させてるからかなあ?

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