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GIRL'S KNIGHT 覚え書き

メロン記念日主演ミュージカル【GIRL'S KNIGHT】おぼえがき

1:レビュー
【乙女の騎士】最終公演。主宰・神崎&アツコ、ENDLESS LOVEを華麗に熱唱。

2:3回忌リハーサル
事故死した劇団主宰者・神崎操の3回忌のリハーサルをその娘・アユミ主導のもと行うが否定的な団員。劇団を辞めるというメグミ。

3:【乙女の騎士】
3回忌公演は【乙女の騎士】だと告げるアユミ、反対する団員。主宰者の意見として賛同するマサエ、それに反発するヒトミ。「あんたは劇団を守ることしか頭に無いの?」
バラバラだからこそ、神崎の代表作であり遺作となった【乙女の騎士】をやりたいと言うアユミ。
チナツ「あの人は亡霊よ」
メグミ「そうやってゆっくり地獄へ向かうんだ、神崎さんの待つ地獄へね!」
カホ「あなたの亡霊は別にあるんじゃないの?」
※アユミが父親の影を追う(逃げる)ように、現在のトップ女優メグミも当時のトップ・アツコの影を見ている。

4:アツコ復帰
神崎と共に事故に遇ったアツコ。舞台には上がれなくても、制作として劇団に残ると告げる。
苦しい劇団運営、バイトにあけくれる団員。突然、笑い出すアユミとアツコ。
※スイッチが入ったのか?
カホの指示により片付ける団員。
アツコに乗せられる団員。カホ、苦虫つぶしたように「お手並み拝見」
※ここで劇団の実質的支えがカホであることがわかる。

5:着メロ
着メロが鳴る。「神崎さん。。。」
仮面の男が現れる。「人生は歩き回る影法師、あわれな役者だ。」
「私の眠りを殺し、私を殺した。そいつは...」

6:練習風景
【甘いあなたの味】
作家・神崎登場、団員の体たらくを嘆く。

7:タイトル変更
【乙女の騎士】から【GIRL'S KNIGHT】とタイトル変更を提案するアツコ、賛同するアユミ。
否定的な順に他の団員にも公平に意見を乞うというアユミ。
順「公平?作家ってのは代価を払って一行一行書いてるんだ!」
【ほとばしる乙女の正直なエロス】「なに、カマトトぶってんのぉ!」
※ここでアツコは【パブ】と言っていた。【パブ】ってなんだ?【レビュー】とは違うのか?

8:マサエの忠告
アユミにアツコを信用しないよう忠告するマサエ。
「メグミとアツコさんが手を組んだら、今の劇団は乗っ取られちゃうよ!」
アユミの裏人格覚醒「本当は舞台に上がるのも辛い筈よね、許さない!」

9:通りにて
カズナ&ミホ、カホ&チナツ
※ガチャピン、ドロンジョの意味は?
カホ「劇団ってのは専制君主制」「あの人(アツコ)は太陽、私は隕石」

10:MOONLIPS
【さあ、恋人になろう!】【涙の太陽】
劇団のショーのバイトの一風景。
※アユミのいる店なら絶対通う!

11:マサエとの衝突
一杯一杯のマサエ、メグミ&ヒトミとの衝突。
※このあたりからマサエの自我が芽生え始める。
ダメなら降ろせとアツコにいうメグミにアユミが反論する。
「あなたにそんな権限はないわ!」

12:カホとメグミ
カホの台詞「重いものと軽いもののバランスをあわせて取るようにしている。一粒の涙とスパンコールの飾り」 ※意味は?
メグミ「私ひとりでも守ってみせる」
※劇団を辞めるといっているが実は誰よりもトップとして劇団を大事にしている。

13:メグミへの制裁
神崎による脅し:団員による幻影、水の表現か?
舞台装置(看板)へと縛られるメグミ。
カホによる脅し:アツコ「脚だけはやめて!私の野望が汚いなら謝る」
※自分とメグミをダブらせるアツコ。
仮面の男・アユミ「お前に主役をやる資格はない」

− 休憩 −

14:通し稽古1
【GIRL'S KNIGHT】
配役:
クリエムヒルト(アユミ):サテンの王女であり、マゼンタの妹
ダルタニアン(メグミ):三銃士と共にクリエムヒルトを守るサテンの銃士
三銃士アラミス(マサエ)、ポルトス(カズナ)、アトス(チナツ)
マゼンタ(ヒトミ):オーディンへと嫁いだサテンの王女。
コンスタンス(カホ):マゼンタの側近
ロシュフォール(ミホ):元サテンの枢機卿。

マゼンタによる説明。友好の証としてオーディンに嫁いだマゼンダ。しかし貧困のオーディンを豊かなサテンは拒絶する。マゼンタの夫はクリエムヒルトを愛していた。サテンに逃亡しようとした夫の胸を突くマゼンタ。闇との契約によりサテンを暗黒に包む。
※【オーディン】【友好の証】とくれば、フレイ・フレイヤたちしか思いつかん。

15:通し稽古2
【月下の進軍】メグミ花道登場

16:ダルタニアン解任
ダルタニアンとクリエムの出会いの思い出。
銃士となるべくサテンの叔父を訪ねて来たダルタニアン、森で【野生児のような少女】と出逢う。銃士など不要だと説く少女。数日後、城でこの少女と再会するダルタニアン、その少女こそサテンの王女クリエムヒルトであった。
※【野生児のようなクリエム】想像つかないし、【泉の水を手に取り吹きかける】どんなしぐさ?
クリエム「覚えてますか?あの日もこんな満月の晩でしたね。」
※【あの日もこんなモチーフ】六部殺しなど被害者の生れ変わりが加害者に語りかける。神崎の死とその遺志が漂う舞台だけに、たんなる状況説明のセリフでもこのような感じられる。

17:アユミ覚醒
「純粋な心を力に変える魔鏡こそオーディンの正体。純粋なあなたでは勝てない。」ダルタニアンを銃士から外すクリエムと三銃士。
※普通は純粋な力が魔力に勝つのだが、ここでは純粋だからこそ魔力に負けると言っている。
アユミ「汚れた私をお見せしましょう」
※マゼンタの夫と密通していたことを言うのか?アユミも劇団運営のため汚れることもしたのか?
「あなたがいては悪魔に勝てない」メグミに突き掛かるアユミ
舞台を止める。マサエ「才能ある主演女優もアドリブきかないのね」

18:高催眠
アユミの変調の時、着メロが鳴っていることに気付く神崎とアツコ。
特定のものに意識が集中し、催眠状態に陥る【高催眠】状態にあるという神崎。
「タイマーでセットされていたら?」「アユミが自分で?」
※神崎は【何者か】によってアユミが操られていると推測するが、アツコのこのセリフで状況は一変する。アユミが自らの意志で父の遺志に従い、行動していることになる。
PCによる発信と疑う神崎。事務所のPCはみんなで使っている。

19:ヒトミ幻想
神崎の幻影を見るヒトミ。芝居なのか幻影なのか?
※実際に舞台にあがった神崎のことをいうのか?スクリーンに映ったものをいうのか?
アユミに詰め寄るヒトミ。「あなた、何がしたいの?」
マサエ「私の影が映ったのかも?」メグミ「素人じゃあるまいし」これも演技か?
中止を勧告する順、マスコミを気にするアツコ。
アクト7強行を指示するアユミ。

20:囲い込み
神崎によるアユミの【洗脳・囲い込み】の説明。彼女がものごとを語るとき、それは父・神崎操の言葉でしかない。
※これは特別なことではなく、女性の男性性アニムスの現れである。これと全く同じだったのが【さよならのLOVE SONG】でに主人公ゆきの。
マサエ「どんなことになっても舞台は止めないわ」

21:アクト7
【月下の進軍】
マゼンタとクリエムの対峙。父である王はマゼンタの髪を胸に抱き死んだと説得するが、じつはその髪がロシュフォールの魔力で黒蛇となり、王の喉を喰い破った。
「あなたを許さない!」

22:メグミ負傷
白騎士(サテン)VS黒騎士(オーディン)。
剣を落とすカホ、代わりにミホの剣をもらう(ここまでは台本のはず)
その剣でメグミ負傷、あわてるミホ。
※舞台には上がれないと言いつつ、きっちり上がっているアツコ。

23:アユミ覚醒2
マゼンタを説得しようとするアラミス。「民なくして王はいない」「【生きる】とは死なずにいるということだ」
※ここでは理想と現実が激しくぶつかる。
【真の王と言ったな、小僧。なんと青臭い唾棄すべき理想論か。真の王などこの世のどこにも在らぬ!!】byキング・ブラッドレイ in 鋼の錬金術師

24:アツコ登場
ヒトミに突き掛かるアユミを止めるメグミ。
怪我の悪化によりメグミに変わってアツコがダルタニアンとして登場。
※舞台には耐えられない脚じゃなかったのか?

25:ディアボロ登場
催眠状態となる黒騎士
※台本なのか芝居なのか催眠なのか
アツコ「誰かいるのか?」アユミ「父が。。。」白騎士「王が。。。」
吹き飛ぶ4銃士。「もういいよ!」『やめるな!君だけの舞台じゃないんだぞ』
「メグミ。。。」アツコに対してメグミというアユミ。これが意味するものは?

26:灰色の少女
自我崩壊するアユミ。ディアボロから剣を受け取る。
仮面を取るディアボロ、アユミ「お父さん。。。」
アツコに剣を向けるアユミ「死んでよ!」

27:メグミの告白
「携帯を鳴らしてる人なんていないよ!」
この舞台が全てアユミ解放のために仕組まれたものと語る。
マサエ「その剣は本物じゃないよ。すり替えといた。でもメグミ、それが本物でもいいっていうんだ。」
と、いうことはクリエムが襲いかかることが台本にあるのか?それとも催眠に入ることを想定していたか?
カズナ「気付いてあげられなくてゴメン...」

28:アユミの告白
「もう手遅れだよ。いや、最初からだめだったのかも」
「お父さんに愛されたことなんてない。私の大好きな花だったのに」

29:アツコの告白
神埼の娘であることを告白
「アユミに劇団を譲る?冗談じゃない!」
【夢魔の水】
オシロイバナを送ったのがアツコ、苦労している妹への思い。
アツコ「私たちは「乙女の騎士」でのクリエルとマゼンタ、父親を奪い合うファザコン姉妹。」

30:メグミの救済
メグミ「タイトルは【乙女の騎士】ではありませんよ。【GIRL'S KNIGHT】みんなで作った舞台です」
※重苦しいしい空気を村さんのこの台詞によって救済される。

31:アツコの引退
【チャンス of LOVE】
2番がはじまるとアツコ退場。手を振る神崎、微動だにしないアユミ。
セットに上るカホの手に携帯、着メロが鳴る(土曜以降、鳴らず)。


再演または【GIRL'S KNIGHT】完全版の上演が望まれる。

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Posted by: Attadyaccidge | 2009.08.01 at 07:02 PM

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