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ロッテ、日本一ぃ!!

いやあ、強かったねえ。
あの阪神が試合をさせてもらえなかった。
しっかりしたデータを持ってそれに基づいた野球ができたのがロッテだったのだと思う。そりゃ、ロッテがくるのかソフトバンクがくるのか1週間前までわからなきゃなかなかデータが選手に浸透できなかったというのもあるだろうが、赤星と金本だけを抑えれば今年の阪神はなんとかなるわけで、そういうキー選手を封じこめた側が短期シリーズでは勝利する。
この後アジアシリーズに日本代表としてもがんばってほしい。

あとひとつ巨人ファンのオイラとしてうれしかったのは、赤星が天を仰ぎ、金本の暗い顔が続いたこと。ありがと、ロッテ。

これで今年の野球も完全終了。早く来年にならないかな。

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矢口真里・保田圭カジュアルディナーショー

矢口&圭ちゃんのカジュアルディナーショーいきました。
今回はたんぽぽの曲を!ということで、「恋をしちゃいました」や「聖なる鐘がひびく夜」などうれしい構成。
カバー曲は多くのアーティストがカバーしてる「夢で逢えたら」。オイラ、この曲好き。セリフのところがグッとくんのよね。
矢口&圭ちゃん、モーニング娘。全盛期を支えた「カップリングの女王」らしくハモリは完璧!これがオイラが求めていた、いまはなきモーニング娘。。
MCで矢口が語るんだ。
「テレビでバラエティとかやらせていただいていますが、やっぱり歌が好き。歌手・矢口真里でありたい。ディナーショーは続けていきたい。いつか大きな会場で歌えるかわからないけど、応援よろしくお願いします。」
泣いてしまいました。

どうしたら、彼女たちの歌声を多くの人に聴いてもらえるんだろう?
どうしたら、彼女たちがもっとたくさん歌う機会を与えられるんだろう?

俺らヤグヲタはいくらでも待つだろう。でも、一般の人はそうじゃない。
矢口真里=歌手という図式をもう既に持っていない人もいるだろう。
歌ともいえんような歌のライブはDVDにできるのに、歌とも言えん歌の続編ができるのに、こんな素晴らしい歌が商品化されないなんて。
こんな素晴らしい歌声が百人にも満たない人間の耳にしか入らないなんて。
「売れない商品には意味が無い」
確かにいまの矢口や圭ちゃんには現娘。ほどの集客(集金)能力はないかもしれない。でも彼女たちの歌は現娘。をはるかに凌ぐ(プロとしてのキャリアと意識の差があるから当然といえば当然だが)。
歌は「文化の極み」、カヲルくんはそういった。文化の崩壊は民族の崩壊を意味する。
つんく♂がダメなら、誰か彼女たちを救ってくれ!

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今週のヤンジャン#47

今週のヤンジャンの『女子アナ魂』でちょいと気になるとこがあった。
アイドルのフットサル大会に出場した女子アナチーム。

「観客はスポーツを楽しんでいるんじゃナイ アイドルを楽しんでいるダケだ」

これって本物のスポーツ観戦にもいえることで、プレーそっちのけで自らの応援行為に酔い痴れる。それがアイドルだろうがプレーヤーに注目してるだけマシかも?
マスコミは見た目が派手な方が絵になるから派手な応援を取り上げ、ますますエスカレートしていくが、じっくりプレーを堪能することも必要なわけで昔一度だけカントクがやった「球音を楽しむ日」をたまにはやってプロ(巧い下手関係なくプレーを披露して金をもらう者)のプレーや試合の流れを楽しむことの大事さを知らしめる必要がある。

「アイドルはプレー以外にも笑顔や涙で魅せる」

ハロプロもガッタスでフットサルやってるけど、俺的にはあまり好きじゃない。感動してるヲタもいるけど、オイラは「なにげにうまいなあ」くらいにしか思わない。彼女たちがなんのためにフットサルをやってるのか意味がわからない。フットサル普及のためならもう充分普及してるから意味ないし、単なるショーでしかない。

この漫画、どこまで取材してるかわからんし、テレビの世界がどんなもんかわからんが、例によって一言二言お涙ちょうだい台詞吐いておしまいってパターンが多い。このフットサルも負けて腐れるアイドルになにやら言っておしまいってパターンかな?

キー坊と華麗なる食卓はおもれーなあ。翼くんキターー(゜∀゜)ーー!

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プレーオフのTV中継

パ・リーグのプレーオフが第4戦になってやっとTV中継された。
第1ステージのロッテー西武も素晴らしい試合で、第2ステージのソフトバンクーロッテもサヨナラありと質の高い野球だった。
TV中継がないことに腹をたて、NHKに抗議の電話が50件以上(意外とすくなくね?)あったとyahooニュースにあった。そこには、中継をしてもらうようTV局に協力要請をしなかったパ・リーグ機構にも問題はあったと指摘している。
確かにパの扱いはセに比べればTV的には弱いが、今年の一方的なセに対し僅差のパのプレーオフは十分中継するに値するもの(結果的にだが)、抗議したくなるのも仕方ないとも思えるし、パ・リーグ機構も努力がたりないのは確かだろう。
しかし勘違いしてはいけないのは、TV局はいかに公共性が強いといっても資本主義という根本原理のうえに存在しているのであり、資本を持つものの意向が一番優位にあり、金も出さない一市民の要求には答える必要はなく、どうしても見たいのであれば某IT社長や投資集団のようにTV局を買い取るもしくは作るしかない。
やはり金は大事だねえ。
で、第5戦は放送されるのかな?

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会楽園の太平燕

TS290023
馬刺、辛し蓮根に続く熊本の名物として『太平燕』てのがあり、発祥の地とされる会楽園で食べました。(ってか、知らずに入ったらそう書いてあった)
ヤンジャンの「華麗なる食卓」で熊本名物として紹介され、白山通りの中華屋(もと魚市)で食べて、結構おいしかったので、お昼にいきました。
ちゃんぽんの春雨版といったとこでしょうか。ここのは少し酸っぱくて俺的には前の方がよかった。
揚げたゆで卵が印象的。
ここのランチは焼飯とサラダ(胡麻タレでおいしい)、デザート(バニラ風杏仁豆腐)がついて900円くらい。
店によって微妙に味も違うし、「華麗なる食卓」ではカレー風味の太平燕が登場しておりもしかするとメニュー化されている店もあるかもしれない。探してみよう。

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続 ガンダムシードD、やっと終わった

『ガンダムシードD、やっと終わった』書いてから、たくさん人がくるようになった。それだけアニメ見てた人がいたってことか?
どうやら3部目もできるらしい。
ネット上のどの記事(一般的なもの。崇拝妄想サイトは見るだけ無駄)みても「意味不明」「曖昧」「営利優先」と悪い事しか書いてないのに。
もし本気で3部目を作るのであれば、
1.ガンダムは3体まで。同時使用は2体まで。
 デザイナーにとってはいろんなガンダム作りたいし、メーカーにとってはプラモが売れる。
 だが物語としては安っちいもんになり、まさに「ガンダムの叩き売り」。
2.ガンダム以外のメカもしっかり作れ!
 SDじゃザクやグフ、ドムといった1stのモビルスーツが多数出てきたが、
 あれはどーいう意味があったんだ?旧作ファンを釣ろうとしたなら安易すぎる。
 W以降、ガンダム以外のメカは駄作ばかり(ガンダムも駄作ばかりだが)。
 性能差がありすぎて、同じ時代の技術とは思えず、戦闘のリアルさが全くない。
3.主要登場人物は10人まで。名前は10文字まで。
 デザイナーにとってはいろんなキャラつくりたいし、ヲタは長い名前を覚えることが
 優れていると錯覚できるんだろうが、そんなのは自費出版物でやってくれよ。
 国の資産である公共電波でやることじゃねえぞ。
 キャラを生み出すだけではそれこそ収拾つかなくなるので、殺す。
 「死」を表現することがテーマに深みを与えると思っているから、次々に殺す。
 殺すならばキラとカガリとルナマリアだった。この3人が死んでこそSDが生きたのに。
4.主題歌は2曲まで。
 あきらかに営利優先であり、それが悪いわけではないが目に余るヒドさ。
 主題歌が変わるってことは、物語も転機にあるってこと。
 チビスケ、声優やりたかったらNHKに頼んで「雪の女王」でやれよ。
 責任者はしっかりと音楽業界をコントロ−ルするように!

一番大事なのは、『なにがしたいのか、考えてから作れ!』ってこと。
「戦争はやめましょう」じゃ、小学生の弁論大会よりもチープ。
じゃあ何故戦争はダメなのか?
増えすぎた人口を最も効果的に減らすには戦争が一番というのは歴史が物語っている。戦争放棄の結末(過渡期)がいまの日本の堕落さであり、淘汰されるのは時間の問題だろう。なのに『戦争反対』を訴えるのは何故か?それは「同じ人間」だからだ。
「同じ人間」同士が殺し合い、傷つけ合うこと、ましてやどちらか一方的にその行為を行うことを許されないと信じているからであり、それを多くの世の中では「正義」といっている。だが、それを「正義」ではなく、「堕落・馴れ合い・押しつけ」とする『思想』が戦争の原因であり、その『思想』の排除(勝者が前者であるとは限らないが)が戦争終結の主な手段であったわけだが、シードでは人間の敵は「人間を超えた人間」であり、『ガンダム』としては設定していけない敵を作り出してしまった。思想の違いこそあれ「人間の敵は人間」という図式を「人間の敵は人間の存在を脅かす存在」という戦うに値する至極当然な図式にしてしまった。これは他のアニメでやってくれればいいわけで、『ガンダム』と冠するものでは決して扱ってはいけないものだった。これまでのガンダムにもニュータイプや強化人間といった一般人よりも能力の高いとされる人間が登場したが彼らの苦悩を描くことも主題のひとつであった。だがシードでは能力の高い者の苦悩といえば能力の低い者と同等に扱われること以外になく、その苦悩の排除のために能力の低い者を排除するというこれまた至極当然の理由であり、高能力の者が低能力の者に同情混じりで味方するという茶番劇だった。
グズグズで終わった茶番劇が登場人物を変えて再開されたと思ったら、いつの間にか前作と同じメンツという駄作ぶり。
その駄作を救うかに見えたのが「ディスティニー計画」だった。最後の最後で敵が「能力」ではなく、「思想」になったわけで、プッチ神父のメイド・イン・ヘブンのパクリだろうが運命を決めつけるってのは俺的には賛成できる。
だがこれも、ついさっきまで議長の言うことなんでも聞いてたのに大した説明も理由もなく敵味方関係なく阻止される。理由があるとすれば、最終回だからってことだけだ。

三部目つくるよりもTHE ORIGINを忠実にアニメ化した方がいいんじゃない?TBS以外で。

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ガンダムシードD、やっと終わった

やっぱ最終回まで主役が誰だかわからんし、何がいいたかったのかわからんかったな。
キラがレイと対決したときブルブルきてるから、こりゃ『星』になるなと思ったら、「俺が最初から主役!」ヅラして乗り込んでいくし。
まあ、最後にレイが議長撃ったのはよかったな。運命は決められたものではないってことで。
それにしても、シンは一体何回「あんたって」ってセリフ言ったんだろ?
前回のシード含めて、敗因は自分が作ってる作品への思い入れ以上に「ガンダム」シリーズに参加しているという意識が強すぎたってこと。自分が作ったキャラクターやメカが活躍また意味あるものとすることよりも、次のキャラクターやメカを登場させることに必死だったってこと。
最後のガンダム大集合みたいな絵面はなんだよ!?もうTBSはガンダムに手をださないでくれ!

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