« July 2004 | Main | September 2004 »

次回は10月!SBR#21

セカンドステージ途中ながら今回で連載中断、次回は10月。
国王の恩赦を得るために、少年マルコを救うために、己と一族の誇りのためにジャイロはレース出場を決意する。
このときはまだ歯が普通だし、いまの冷静さが少ない。レース出場を決めてか開催まであまり日がないということは、サンドマンの見つけた訓練場でなにかがあったのだろうか?それとも出国までになにかあったのか?そのあたりは#22以降で描かれることに期待しよう。
オエコモバの能力、ありゃキラークイーンだろ?爆発のタイミングを自分で決められないようだが、似た能力があっても不思議じゃないか。
それにイケメンも爆死してないんだろうなあ?こんな意見が多いと、あっさり殺しちゃったりして。結論を出すにはまだ時間があるし。
それにしても、荒木氏は『質問文に対し質問文で返すな』が好きだねえ。これで何回目?
急速にスタンド合戦になっていくが、レースはどうなる?ファーストステージのレースの駆け引きの緊張感はよかったのになあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

1リーグ制について(2)

ナベツネさんが2リーグ制賛成を表明したようです。
既に決定済みのオリックス+近鉄と別の合併によりパ4球団、セ6球団の10球団による2リーグ。
この場合、巨人がパに移籍するとの話もある。
巷で署名活動をする一団はこれを受け、どうするのか?
俺的には合併には賛成だ。資本主義である以上、資本のない組織が活動できるはずがない。無理をすれば現状以上に悲惨な末路をたどるのは明らか。
賛成のもう一つの理由は、野球選手の質をあげるため。チームが減れば、いわゆる「プロ野球選手」と呼ばれる人が減る。1軍に一度もあがれず、引退する選手が何人いるだろう。その選手またその家族、ファンにすれば大事な活動だろうが、ほとんどの人にとって無意味。
これを拡大解釈し、話をメジャーにすると、日本球界そのものが無意味ということにもなりかねないが、それも仕方ない。
オリンピックで日本代表のプレーを見て、人はどう思っただろう?
少人数、少ない機会、威信をかけたものだからこそ、あのプレーがあったはずだ。オリンピックと合併/1リ−グ問題が同時期にあったというのは偶然にしてはいい機会だったと思う。
代表選手の代わりに上がってきた選手とレギュラー選手の差は打撃や投球だけでなく、返球の正確さや早さにも現れていた。
1.5軍の選手、また出場機会のないFA古参選手、彼らを篩にかけるためにもチーム数減少は必然。
それよりも、高校野球をもっとゆとりをもって実施して欲しい。
甲子園での短期決戦は野球生命を縮めてしまう。1ヶ月まるまる使ってもいいと思う。
できれば、1次を6ブロックほどに別け総当たりさせ、各1位選出による2次決勝トーナメント。もしくは1次トーナメントで、2次総当たり。まあ、これだと甲子園だけじゃ不可能で、大阪ドームなどを使っても移動や宿泊に金がかかる。
やっぱ、金か。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

今週のヤンジャン

さすが森田まさのり、泣かしてくれる!
あそこで生き返ってはジャンプレベル、どう生きてどう生きていくかを描いた、ヤンジャン読者層へのメッセージ。
続く、華麗なる食卓での甲斐谷の想いと笑顔。想いは相手に通じてこそ想いとなる。たかが漫画の数十Pだけど、人生の1Pになる両作品。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

からくりサーカス#33

「なんで人間は群れるのか」
『からくりサーカス』のシルベストリの言葉だ。藤田氏の漫画では時折人間の行動に疑問を抱く敵が登場する。
『うしとら』では「満足する死とは何だ?」だった。この質問の答えは「泥なんてなんだい!」だった。自己犠牲というか献身というか、なんとなくわからないでもない。死よりも大事なものを持っていたということに価値を見いだしたということだろう。
前回が人生観の問題だったのに対し、今回は人間の本質に基づくものだ。
サンデーでは勝はその質問にもう答えたのだろうが、サンデー読んでないのでその答えはまだ知らない。
この質問は俺の疑問でもある。どうして人は群れるのか?どうして人を恋しいと思うのか?勝がどんな答えをするのか、それを聞いてシルベストリはどんな態度をとるのか。
こないだ全巻読み返したばかりなので、続きがとても楽しみだ。

| | Comments (0) | TrackBack (5)

ツェペリ家SBR#20

ジャイロとツェペリ一族そして回転の素性が少し明らかになった。
処刑人一族と処刑のための技術であり、今回もツェペリ家は一族を重んじる者たちであった。ジャイロが回転を技術だと熱く語る由縁もここにあると言える。処刑人という隠された職業とその技術。ジョニーに言った『筋肉には悟られるな』はまさに今回ジャイロの父が罪人に施した回転である。
今回は罪人を静めるために使われたが、回転の技術も殺人にも使われたと予想される。人を殺し人の人生を終わらせる技術が、終わる事無く脈々と受け継がれていく。戦争がある度に科学や技術が発展しているのは事実であり、これからもそうだろう。人を殺す方法などなんだって一緒だと思うが、いかに効率よく正確に殺人が行なわれるかが殺人術の発展であり、それをいかに使い、また使わないか、そしてそれを逆に人を生かす術として使うかは人間次第。スタンドも同様、使い方次第で呪われた力が幸福をもたらすか、そうでないか。精神の力だから尚更だ。スタンドは使い方次第というのは第四部が最もうまく描いていると思う。
さすがJOJOは人間讃歌だ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

釣りにいってきました

山中湖にバス釣りにいってきました。
公式な場での釣りデビューでした。
お盆だからか思ったほど人は多くなく、迷惑かける心配も少なかったのでよかったです。
結果は1匹も釣れませんでしたが、どの時間にどこに魚がいるのか、どう泳いでいるのか、どんな餌がいいのかなど魚の生態をまったく判っていないので当然といえば当然であり、今回は魚を釣り上げることよりも狙ったところに投げられるようになるってのが目的だったので、それはおおよそ達成できたので満足です。
朝6時から夕方6時まで12時間、投げっぱなし。これがなぜか飽きない。ワームは仕組みがわからないので持ってなかったから、いくつかルアーを投げてはその泳ぎを見て「こんな動きをするのか」と感心。
途中、ボート壊れちゃってオールで岸までいって、えらい疲れた。豆できちゃった。竿ふってるだけじゃダメなんだなあと、また感心。
帰り道、ウトウトして反対車線にいきそうになったけど、とても有意義な夏の一日でした。
めりすたさん、おつかれさんどした!

| | Comments (0) | TrackBack (1)

天気がいいので2

病気平癒のお礼と必勝祈念に神田明神にきました。
荒んでいくアキバの近くで唯一保たれる聖なる空間。吹く風も清々しい。
さて、ドームまで歩いていきますか。image.jpg

| | Comments (0) | TrackBack (0)

腹が減ってはタバコもまずい

今日の晩飯、かもめのたまごミニ(夏期限定もも味)二個と牛乳コップ半分。
悲しい...

| | Comments (0) | TrackBack (0)

1リーグ制について

今日も信濃町駅前で「1リーグ制反対」の署名活動をやっていた。
署名を請うが彼らの主義主張はない。なぜに反対なのか?
ナベツネの個性と判官贔屓という日本人の個性のために1リーグ制が間違ったものと多くの人が考えているが、なぜダメなのかを明白に打ち出している者はほとんどない。
署名活動している輩にも当然それはみられない。
一巨人ファン、野球ファンとしての私見は「1リーグ仕方なし!」だ。
なぜセの5球団が反対し、パの球団が消滅し1リーグ制を唱えるのか?
全ては対巨人戦という大きな経済効果に他ならない。
ならば全ての球団が巨人と対戦できるようにするには1リーグしかない。また巨人が毎年リーグを替わり、2リーグを維持するかだ。
巨人主導の日本球界を批判する輩も多いが、ビジネスならば誰もが業界の主導権を握りたいはずであり、そうでなければショービジネスの経営者としては失格だ。
経営者的判断を一就労者が論じるというのは無理な話であり、ましてその就労者の働きぶりに歓声をあげる我々ファンの声なんてものは単なる小さなエゴでしかない。
確かに自分の応援する球団が消滅してしまうのは悔しくもあり悲しいこと、これまでと違う体制になってしまうのに戸惑うのは当然のことだが、経済という金の流れの中に人間も組織も大きく係わっているというのは事実だ。
巨人戦ですら内野席が埋まることがほとんどない現状で、それにすがろうという球界。
私がはじめて球場で観戦したときとは明らかに異なっている。
日本の野球は変わってしまったのだろうか?
有力選手がメジャーで活躍する昨今、日本球界のレベルは確実に上がっている。それでも観客が入らないのはなぜか?
それは野球以外に娯楽の選択肢が広がり、野球を選んだ人が減っているだけのこと。
マスコミはこぞってメジャーのすばらしさを唄うが、日本の野球が見劣りするかというとそんなことはない。
メジャーにはない緻密さは日本野球のすばらしさと言える。これを「セコイ、小さい」というのはおかしい。
また、球場での観戦を閉ざされたモノにしてしまったのは、我ら「常連」といわれる一部のファンかもしれない。これには責任を感じるところはある。
こんな事態でも水面下では着々と準備が進められているのだろう。
来年なのか再来年なのかわからないが、メジャーが最高峰だというのならそこに何人もの日本人選手を送り出せるような日本球界、さらにはメジャーから落ちてくるのではなくやってくるような日本球界を目指し、選択権のある組織による、よりよい選択をしてもらいたい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

回転は技術だSBR19

ついに正式にスタンド登場!「立ち向かうもの」という意味でティムが命名したもの。さすがイケメンだ。6部で隕石がスタンドに関係しているのは明らかになっていたが、世界が一巡してもそれは変わらなかったようだ。
スタンドに対し、ジャイロは「回転」を『技術』だと言った。技術ならば巧い下手はあるが誰もが使えるものだ。人間には未知な力がある、だからこそジョニーにもレッスンし、それを信じろとジャイロは言った。JOJOは人間讃歌の物語だ。スタンドが「立ち向かった」賞品的な特異能力なのに対して、「『回転』は技術だ」と言い切ったのはうれしい。
とはいえ、回転の正体が明らかになったわけではない。砂男がみつけた、丸いモノを持つ者のトレーニング場。そこがジャイロのものであることは確かだろう。砂男も出入りしているので、あそこが呪われた地であることも想像できる。スタンドが見えている事を考えると、ジャイロがスタンド使いであることは明白で、ジョニーの能力と絡めて回転も技術だけでなく、なんらかの能力が関係しているだろう。
すでに19回、セカンドステージのゴールを待たずに連載中断となるのは確実であり、スタンドがでてきた今、今後の『回転』の解釈が楽しみだ。

| | Comments (26) | TrackBack (0)

« July 2004 | Main | September 2004 »