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ハガレン8巻

アニメは放っといて、原作の方がかなり気になる展開になっている。
ガンガンでは読まずに単行本でまとめ読みしてるから、現時点では解消されてる問題もあるだろうが、東国との絡みってのは気になるね。
錬金術と錬丹術、物質錬成を主とする前者に対し、人体錬成とくに己の肉体(丹)への作用を主とする後者。なんでもありの前者に対し、後者は扱いが難しい。この絡みをどう処理していくのか、楽しみなところ。
ドルチェットたちの最後、グリードの最後、哀しくもあり生き様を見せてもらったって感じで納得の最後でした。合掌。
ホムンクルスも残るは傲慢の登場を待つだけ。7人揃ってなにかなるのかと思っていただけに、グリードの消滅は予想外だった。新しいグリードが登場するのか?
「お父様」ももう少し物静かな人を予想してたけど、思いのほか強欲でエドたちのお父さんって感じじゃないなあ。傲慢がお父さんか?
エドが語る各国の状況、これら他国との関係も楽しみだし、久々のスカーの暴れっぷりも楽しみだ。アニメのように哲学者にはならんでくれ。
単行本の帯の「宮部みゆき氏大絶賛」とあるが、あんなやつに絶賛されてもうれしくもなんともない。売れてるようだけど、あいつの小説って奥行きないし、「それで?」って結末ばっかり。素人相手の本ばっか書いてねーで、調べもんしろよ。おまえは赤川次郎か!

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