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SBR from ANNEX

封神されたANNEX から一説披露したい。

はじまりました!「スティール・ボール・ラン」
『ジョジョの奇妙な冒険パラレルワールドに突入した。そしてジョジョでなくなったっていう事でSBR』と作者自身が本誌末で語るように、JOJOワールドの一環であることが判る。
第6部でプッチ神父による時を一巡させ、それによる別の1890年であるかもしれない。
ドドドド...グンッ!ギュンッ!ドンッ! 荒木ワールドが帰ってきた!
最初に現れるのは「砂男」、白人文化を取り入れるインディアンの青年。既にスタンド?を発現させている。彼が主人公なのか?性格はウエザーリポートのよう。
次に、レース主催者・スティーブン=スティール。岸辺露伴のような頭(帽子?)とその愛人?彼の口から、スポンサーとして「スピードワゴン石油会社」の名があがる。JOJO第2部でスピードワゴンは既に財閥となっていたが、1890年は第1部と第2部の間にあたるため、その過渡期になるのだろう。ジョナサンの死が1889年2月だからたった1年半で会社ができるのか不思議だが。もしかすると、このレースの賞金5000万ドルがスピードワゴン財閥の基礎となったのかもしれない。
更に、参加者としてエジプトのウルムド・アブドゥル、彼が第3部のアブドゥルと関連があるのは確かだろう。
そして、「イギリス下層階級の出身だが名門貴族に育てられ競馬界で認められた天才ジョッキー ディエゴ・ブランドー 通称ディオ」説明すらいらない、顔はそのまま、体はキングクリムゾンかミスタのよう。
最後に登場する「ジャイロ・ツェペリ」玉を持ち、他人の足をたたなくさせる。ジャンプの表紙には彼が描かれているところをみると、彼が主人公なのか?ツェペリというからにはは当然彼の家系なのだろう。見た目は第4部の支倉未起隆。性格はジョセフかな?

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