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ジョニー・ジョースター

今回のJOJO、ジョニー(ジョーキッド)ジョースターはどうもクソ野郎のようで。
徐倫も最初はパッとしなかったが、今回もジョニーは更にパッとしない。
才能と驕りそして誘惑は人生を左右するものであり、そして前に進もうという覚悟がJOJO全編に共通するテーマであることを再確認できるJOJOの序盤によくある展開。
ジョニーの手を敢えて鉄球に触らせたジャイロの真意は?そしてジャイロの鉄球の正体は?単なる回転にしては威力がありすぎる。かといって、いまさら波紋が出てくるとも思えない。(でも、砂男はスタンドみたいなの出したしなあ)
主人公JOJOのそばには親友が存在した。ジョースターとスピードワゴン、ジョセフとシーザー、承太郎とジョセフ、仗助と康一、ジョルノとブチャラティ、徐倫とエルメェス。ジャイロとジョニーもこの関係になるのか?
登場人物の生い立ちから設定がはじまる荒木ワールド、まだまだ本編に入るのは先かな?
それよりも、ワンピースを読んでる小学生や芸能人の方にこの漫画が理解できてるか心配です。
ジョニーが言った「美しいもの」、ジャンプの中に見える荒木ワールドという「美しいもの」に私はひきつけられる。

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