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ハガレン#20

第20話「守護者の魂」

基本は原作通りだけど、なんかやりとりがハナにつくなあ。
ナンバ−48とエドのやりとり、ナンバー66とアルのやりとり。
主導権をエルリック兄弟にとらせるってのは主役だから仕方ないかもしれないが、ここでは客人。でないと、48の武人としての様がどうも生きてこない。
テレビまじめに見始めたの10話くらいからだから、バリーが既に出てきてたのは知らんかったが、そこまで狭い世界にする必要があったのか?
48(弟)を倒す際、スカーを想起するのは同じだが、原作は死=スカーであるのに対して、48の動きとスカーをダブらせるアニメ。未だスカーによる死の恐怖が一方では残り、一方ではうやむや。
マリア・ロス少尉、ちょっと肩入れしすぎじゃない?そんなにキッチリしたキャラじゃつまんないでしょ。ビンタしたとき、お説教っていう感じじゃなくなっちゃうじゃん。
事象は関連つけるくせに、内面はとびとびになっている。
アニメーターにはアニメーターの意地があるのはわからないでもないが、持っている世界観が違いすぎる。
オープニングとエンディングが変わって、方向性も微妙に変わってきている。
はっきりした口調のポルノから何を言ってるのかわからないラルク。
マイナーながらキレのあった北出からメッセージ性を出そうとしすぎるイエジェネ。メッセージ性を出そうとするがなんだかボケてる最近のアニメ演出。象徴的すぎ。
原作をそのままコピーして1枚2分くらい貼付けたままで声優さんがセリフを読んでいくって方が世界観は伝わるかも?

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