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ここにいるぜぇ!

俺は勘違いしていた。
自己を否定された反動で、HPやWeblogで自己の存在を示してしまったが、俺はディスプレイやサーバのHDの中に存在するわけじゃなく、相手もそこにいるわけじゃない。
この世の中や現実てのも不確かなものだけど、俺はそこで自己の存在を示していこう。
『I'm here!いま、ここで叫ぶぜぇ』

と、いうわけで、仙台まで行ってくる。

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ハガレン#21(あーぁ、やっちゃった)

第21話『紅い輝き』

基本は第13話だけど、あってるのは序盤だけ。
あとはOVA化。ついに、やっちゃったって感じ。
第五研究所に珍客乱入、なんとスカーがやってきてしまいました。
半径100mくらいの場所に登場人物全員いるんじゃねーのか?
グリードまで出てきちゃってさ、いったいどーすんのさ。
グリード配下のホムンクルスが軍によって作られたっていう前振りのつもり?
ナンバー48との会話はわざとらしすぎ。
「言葉はご立派だが、人間扱いされることがどれだけ残酷か」
自殺は動物にはできない(と思う)。人だけが、自らの死を選択できる。
「人としてできることはそれだけだ。」
エヴァでカヲルくんも死を選んだ。
「僕ができる唯一の絶対的自由なんだ」
原作じゃ、武人の兄に対して、弟は殺人鬼色を残していたが、アニメじゃ兄弟で武人。まあ、エンヴィーが出てこないんなら、自殺した方が見栄えはいいかな。
スカーの兄の人体錬成の代償は下腹部を持ってかれたってことだろうけど、てことはスカーもなんかの代償が額の傷だってか。額から何をもってった?脳?
紅蓮の錬金術師・爆弾狂のキンブリー、死んだはずのグラン准将に、キメラ化した綴命の錬金術師タッカーと娘ニーナ。もう、なんでもこいだな。
水槽の中のニーナは『綾波のスペア』かよ。この紅い部屋もどっかでみた感じだし。今週から一気に賛否がわかれるだろう。オイラ、否定派!普通にやれよ、きっと自滅するから。この展開ってのは7巻以降こうなのか?

ガンダムシードも1stガンダムを原作とした焼き直しだったはずが中途半端な展開で空中分解しちゃったけど、TVハガレンもこれに近くなりつつある。
アニメスタッフはもう一度、漫画をしっかり読んだほうがいい。
ハガレンは「重い」んじゃない!「おもしろい」んだ!

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入場無料!東京ドームベースボールカーニバル2004

東京ドームでこんなの配ってました。
『緊急告知 3/20、21 東京ドーム ベースボールカーニバル2004』入場無料
予定アトラクション
パブリックビュースペース:
 21日のオープン戦をオーロラビジョンに生中継。
 解説は中畑清。
スピードガンコンテスト
ベースボールクリニック
ジャイアンツ70年史パネルコーナー
売り子さん体験コーナー
ジャビット君撮影会、チームジャビッツ21ダンスパフォーマンス
グッズ販売コーナー

まあ、子供は楽しいかもね。
行けるもんならちょっとは行ってみたいが、オイラには資格がないし、東北遠征だし。

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野球はじまったよ

開幕戦の前売りの列作りが始まった。ついに今年の野球が始まった。
開幕の列だけが異常に長く、素人さんも多いので列ができるまで混乱した。
この開幕だけ見に来る人の気がよくわからないが。

今年からドームでも四枚売りとなり、よほどいい番号ひかないと買えない。
毎年きつくなる。野球離れと言われるが、球場離れはそうでもない。
4枚というのがポイントで、いままで2枚だと人選に困るところもあったが、
(私にとってはドームは聖地なので、彼女以外の女の子とはいかない)
4枚だと飲み会同様にサラリーマンが平日にやってくることになりそうだ。
神宮の平日はこの手の客が多い。
大川さん、ホリさん、トクとモー娘。話をわいわいやっているのも、
寒さがもどった東京で明日の列整理まで徹夜で並ぶ熱心な野球ファンには悪いので、
寒いし眠し帰らせて貰おう。
でも、朝は5時起きか...

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死刑囚042、泣ける!

今週のヤンジャンの『死刑囚042』、ひさしぶりに泣いちゃいました。
死刑囚と心理学者、警務官がコーヒー片手に昔の女ばなし、なかなか笑える設定。
ダメもとで言ったプロポーズにOK、やっぱ女ってわかんねー。
ここまでは笑える、いい話だが、田嶋があやのをはげます場面。
「これから あやのは幸せになれる」
「幸せになれる お前が母親ならお前の子供も幸せになれる」
「幸せになれる 信じろ」
「絶対 幸せになれる」
漫画みて、ひさしぶりに泣いてしまった。
俺もちゃんとこーゆーこと言えるよーにならないと。

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無能力者

東北出張の新幹線は空いている。 そんな中、40過ぎたいかにも無能なサラリーマンが「見てもわからない」と言いながら、仲間に聞きながら新幹線の中で資料を見ている。 わからない人間がなぜ新幹線に乗ってまで地方の仕事をする意味があるのか? 地方と中央(表現が不適切かもしれんが)が共同で行う仕事というのは中央にとっては仕事のひとつかもしれないが、地方にとっては重大だ。それを中央に属するからといって、しがない無能なサラリーマンがやっていいものだろうか? 等価交換の原則はここにはない。

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おにぎり

コンビニでひじきとお赤飯のおにぎりを買った。
お赤飯に「粒揃いの小豆使用」と書いてあった。
この場合、粒揃いというのは文字通り粒が揃っていると解釈するものか、
それとも「いいもの」というように解釈するものか、難しい。
小豆の粒が揃っている必要もないので、これは「いいもの」と解釈するんだろう。
最近はいろいろ凝ったものや高級食材を使ったものもあるが、私はあまりそういうのは好まない。
食事に金をかけないという信条もあるが、おにぎりに危険を冒す必要もない。冒険心がないとも言える。
どんなにいい食材や手間隙かけたとしても、母親が余り飯でつくってくれた塩むすびにはかなわない。
海苔をまいたり、具を入れなくてもよかった。
今から20年ほど前、友達の家ではじめて具がシーチキンのおにぎりを食べた。
ショッキングだった。
当時はおにぎりの具といえば、梅干かおかか。
うちでは味噌を表面に味付け程度に少し塗ったものを兄貴たちは喜んで食べていたが、私は味噌が好きではなかった。
シーチキンを具にしようとすると、油をきる必要があり、なかなか面倒だった。
具として中に入れる必要もないので、小さめのおにぎりを3,4個作ってもらってはシーチキン1缶で食べていた。
思えば、そのころから米は食うが、おかずはあまり必要としない体質になったのかもしれない。
就職してからも実家に戻っては米だけのおにぎりを作ってもらっていた。
母親が他界して10年近く経つ。自分でいろいろ料理はするが、おにぎりだけはつくったことがない。

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ハガレン予想(04/2現在)

ガンガンを読んでいないので、現在どんな話の展開になっているのかわからないが、コミック6巻 アニメ20話を見たまでで今後の展開を予想したいと思う。
ホムンクルスが多数登場してきた原作、アニメで「おかあさん」そっくりな女性の登場。更に、DVDの解説書にはおかあさんではなく「おかあさん」と必ず括弧付きで表記されることからエルリック兄弟の「おかあさん」もホムンクスルと思われる。
誰がつくったか?そりゃ、ラストたちの「お父様」であり、エルリック兄弟の「おとうさん」に決まってる。単なるお手伝いさん的な存在だったのかもしれない。
もっと言うと、アルもホムンクルスの可能性はある。人体錬成の際、体全てを持っていかれたのは等価交換に値する物が体以外なかったということ、いや体にもたいした価値がないと見た方がいい。
アルフォンスはアルファ、つまり始まりであり、エドワードはEnd Word「最後の言葉」。あるものを錬成するのに必要な錬成陣の始まりと終わり。
そのあるものとは?「お父様」の転生か?ラストたちが200年以上生きているということは「お父様」も当然それ以上生きているので転生はお茶の子さいさいとなる。エルリック兄弟のおとうさん=ホーエンハイム=お父様=パラケススという図式になっており、パラケススが賢者の石を手にしてほぼ不死身であることはハリポタでも取り上げられ周知のこと。フルカネリだと新しすぎるし、トリスメギストスだと古すぎるしなあ。
不死身の体がそれ以上に望むこと、それは...私なら「完全なる世界」真理の扉を現世で開けることだ。扉の向こうにある真理を全ての人間に見せる。エヴァの『人類補完計画』と変わらないが、こちらの方が完璧だ。みんなで真理を出し合うのでなく、本当の真理を見せつけるのだから。そのための錬成陣がエドとアルなのではないか?
これに軍部というより大総統が絡んでいるのはアニメ側から伺える。酷似した女性を共に連れているということは、「お父様」と大総統は近い関係にあると予想される。私は、ピッコロ大魔王と神様の関係だと思う。なにかの錬成過程で武力と知力に分かれた同一人物と予想。
もうすぐ、コミック7巻が出るのでもう少し先が判明するし、ガンガンを読めばもっと先が判るはずだ。
しかし、アニメが好評だと連載の先延ばしが図られ、意図しない展開になる恐れもある。月刊誌がどのくらいでキラれるのかわからないが、「修羅の門」や「わたるがぴゅん」の様に長期連載というのは月刊誌では珍しいのではないだろうか?
エドやアル、大佐や少佐が作者を無視して動いてくれることを祈る。

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ハガレン#20

第20話「守護者の魂」

基本は原作通りだけど、なんかやりとりがハナにつくなあ。
ナンバ−48とエドのやりとり、ナンバー66とアルのやりとり。
主導権をエルリック兄弟にとらせるってのは主役だから仕方ないかもしれないが、ここでは客人。でないと、48の武人としての様がどうも生きてこない。
テレビまじめに見始めたの10話くらいからだから、バリーが既に出てきてたのは知らんかったが、そこまで狭い世界にする必要があったのか?
48(弟)を倒す際、スカーを想起するのは同じだが、原作は死=スカーであるのに対して、48の動きとスカーをダブらせるアニメ。未だスカーによる死の恐怖が一方では残り、一方ではうやむや。
マリア・ロス少尉、ちょっと肩入れしすぎじゃない?そんなにキッチリしたキャラじゃつまんないでしょ。ビンタしたとき、お説教っていう感じじゃなくなっちゃうじゃん。
事象は関連つけるくせに、内面はとびとびになっている。
アニメーターにはアニメーターの意地があるのはわからないでもないが、持っている世界観が違いすぎる。
オープニングとエンディングが変わって、方向性も微妙に変わってきている。
はっきりした口調のポルノから何を言ってるのかわからないラルク。
マイナーながらキレのあった北出からメッセージ性を出そうとしすぎるイエジェネ。メッセージ性を出そうとするがなんだかボケてる最近のアニメ演出。象徴的すぎ。
原作をそのままコピーして1枚2分くらい貼付けたままで声優さんがセリフを読んでいくって方が世界観は伝わるかも?

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ちゃっちゃと歩けよ!

駅の通路や階段など人ごみに入れば入るほど、思う事がある。
どうして、こんなにノロノロ歩いてるんだろう?
同じ人間で足が交差するスピードがこんなにも違うものだろうか?
こんなに遅いと逆に疲れるだろう?
こんなに遅くて心臓は止まらないのだろうか?
不思議で不思議で仕方がない。
こんなことは『クズ日記』に書くべきことだろうが、私自身だけの問題ではないと思うので広く公開することにした。
パソコンのCPUにクロックがあるように、人間にもクロックがある。高速道路に追い越し車線があるように人が歩く道にも追い越し者線が必要だ。しかし、いまの世の中は弱者こそ強者。
エスカレータでもトロトロ上ってるくせに「私は歩いてます」みたいなカオすんじゃねーよ!このノロマが!

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ム! SBR#7

さあ、今週もキテるよ!『スティール・ボール・ラン』
ラッキーボーイ「ポコロコ」が主役。
踏み固められた大地を走り、馬糞の中に金貨を見つけたり、これがラッキーなのか?しかし、運を信じて突き進めるというのはラッキーというより性格の問題だ。
この自信が吉とでるか凶とでるかは近いうちにわかるだろう。
砂男も短距離走の走りといいつつ、9km近く全力疾走ってスゴくない?クールな眼差しとセリフ、どこか承太郎に似ている。谷越えをして岩をつかんでいるのか、それとも「砂」が関係しているのか?
今週はジャイロの「鉄球」も沈黙、ジョニーも冷静にジャイロを追う。
ポコロコだけが武器(運)を披露しており、来週のそれぞれの雑木林の対応が楽しみなところ。ジョニーの天才ジョッキーぶりにも期待!今週はジョニーのム!って顔が印象的。
ジャイロを含めて、9人が雑木林のショートカットに挑戦するが、ジャイロ、ジョニーとポコロコ以外は詳細不明。ゼッケン61らしき者は確認できるが、いったい誰だ?マウンテン・ティムか?そろそろ出てきてもいいころだし。
オイラ、ジョニーは実は死んでいて幽霊となってこのレースに参加(?)しているのではと読んだが、ポコロコが話しかけてるし、それはないか。ちょっと残念。
雑木林を抜けても、まだ「下り坂」「捨てられた農場」「涸れた川」と、1stステージの戦いと駆け引きの舞台はまだまだある。審判を乗せた鉄道と遠く離れる農場のあたりはなにかしらバトルの予感。
これまでのJOJOでは絶対的悪との戦いだったが、SBRでは全員が敵というこれはこれでどこからでもバトルOK!という設定で荒木氏にとってはいい設定かもしれない。
「鉄球」見ると、セックスピトルズを思い出す。『キャモーン!パス!パス!プゥァス!』

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誕生日でした

今日というか昨日は誕生日でした。
だからなんだっていう歳になってしまってますが、私自身としてはやっぱり記念日です。
別になにかあったわけでもなく、天気がいいので公園に洗車にいき(ほんとはダメなんだろうけど)、そのへんを車で走ったあと毎年恒例自分へのプレゼントを買いにいきました。
今年はマク子さんが壊れることなくOSXにしたので、今年のプレゼントはPhotoshopGoLiveのアップグレード版にしました。徐々にOSX対応になっていく。
一人暮らしなもんで、嫌いなものを食べる必要もないので毎日でも「ごちそう」が可能なのだが、今日はホントに好きな物にしようと思った。基本的に外食がきらいだし、食事に金をかけるのがイヤなので、休みはほとんど自炊な私。で、結局 とろろといわしの丸干し、かぼちゃにしました。これではいつもと全く変わんないので筋子をつけました。おお、今日はごちそうだ!ごはんカップ4杯完食!
これで、「やぐちまりお34歳(彼女いない歴34年)」と本家の「やぐちまりお36歳(彼女いない歴36年)」にまた近づいた。もともとは「やぐちまりお」は01年のライブ中の小芝居で矢口真里さんが使っていた役名。

誕生日だからといってラッキーなこともなかったが、勘弁してくれ!ってこともなかった。ま、こーゆー平穏な日ってのが、いい1日なんだろう。

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ごっちんミュージカルのあと

ごっちんのミュージカルでライブも終わって、劇場の外にでるとちょいと小奇麗なネーちゃんがヲタを待っている。
一人できたちょいと金持ってそうな弱気なおっさんヲタになにやら声をかけている。
「真希ちゃんのミュージカル見たんですか?あちらで...」と、いかにも変なとこに拉致されそう。
しかし、そんなのにひっかかるヲタはいない。
なぜならヲタにとって女はステージにいるもので、握手会などで自分がステージに上がることはあっても相手からやってくることなど無いことを知っているのだから。
ヲタの金を誰もがほしがるがそうそう流出はしない。
ヲタの財布の紐と心の殻は硬いのだ!

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理解不能な空間Ver2

(携帯から送ったら送信エラーが返ってきたので再送信したら2通のってしまった。両方とも削除して、再度アップします)

ごっちんミュージカルの帰りの電車、さっきまで隣でカップルが会話といえない会話をしていた。
自分の子供の頃の話をするのだが、オチもなければ教訓もない、意見を求めることもなく、ただダラダラと話す女、それを黙って聞く男。
時間も意識も記憶も共有していない事象を語る者と聞く者。これでは話す意味をなさないのに、なぜか話し続け、聞き続ける。会話の当事者と第三者の区別がない。なぜそんなことを双方で続けているのか。まったく理解できない空間がそこにあった。
これと同じ空間は、実は今まさにあなたの目の前にあるもの。ホームページや掲示板をただ見るのと全く同じである。
PCと人間が向き合うにはこれでよいかもしれないが、人間と人間が向き合いこんな会話というか時間・空間が成立するのだろうか?
この書き込みにもなんのオチもなければ、教訓もないが。

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ドドドッド SBR#6

#5に続いて#6、アブドゥルに続いてDIOがジャイロに迫る!
SBRでは吸血鬼でもなければスタンド使いでもない(いまのところは)英国競馬界の実力No.1貴公子のDIOことディエゴ・ブランドー、馬のクセを早くも読んでそこをついてJOJOにジャイロに迫り、追い抜いていく。
ジャイロの馬が「8回呼吸するごとに1度わずかに体をぶらしながら走る」クセをついているというが、DIOの馬はずっとジャイロの馬と同じ速度以上で走っていなければならない。どっちがムリしてるかわからんが、わずかなスキをついて相手を攻めるのが荒木ワールドであり、大部分のことなどどうでもいいことなのだ!
またDIOの馬の額に星マーク、この馬こそJOJOの血統だというのか?イギリスで成功したDIOは今度こそJOJOの体を奪ってアメリカに渡ってきたとでもいうのか?
それに対するジャイロ、今度は「鉄球」を馬のおしりにあてて爆発的な脚力で橋を破壊しながらDIOを抜き去る。#5で岩をも削っていた「鉄球の回転」、これと同じ「回転」であったなら、馬の方がダメになってしまうはず。ということは、「回転」はずっと同じではなく用途によって回転力を変えていることになる。これが「鉄球」自体によるものか?それともジャイロによるものなのかは未だ明かされない。ヒントは#1で砂男が見つけた、練習でつけたような穴にあるのかも不明。
いまだ「人の力」でくる敵に対して、「人知を超えた、鉄球」で対するジャイロの一人勝ちの状態。ここで、「人の力を超えた」強運でやってくる敵が近々登場か?天然キャラのポコロコ、ゼッケンも777。エンヤ婆(?)のタロット占いでは、LOVERSとEMPERORの暗示が。LOVERSの直感力とEMPERORの自信と成功。こいつはどうも敵というよりジャイロの見方になるんじゃないかなあ?億泰みたいに、同じ匂いがする。
いまだ絶対的悪が存在しないJOJOのありがちな序盤の展開。まあ、レース優勝という目的がありながら、悪者退治ってのは無理があるか。

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すげぇぜ!荒木飛呂彦 SBR!

すごい!すごすぎるぜ!荒木飛呂彦ォオ、スティール・ボール・ラン。
今週も31ページなのに、なんと2話掲載。書きためしてあったのかもしれんが、そんなに出しちゃってイイのかよぉお。
まずは#5から。
先週、2列でも2km近いスタートラインだといったが、なんと1列で4km以上。確か先週は2列の枠があったんだがなあ。
今回はレースの詳細が判明!レースは9つのステージに分かれ、ステージごとに勝者を決める。これで長い工程をダラダラいくことはなく、環境に応じたステージと勝者が設定可能。よく耳にする、作品を登場人物が勝手につくりあげるという作品中のレースでありながら、作者の頭の中で実際にレースが展開され物語を構成していくものが9つも可能になるということだ。展開にやり直しがきくように保険をかけたという見方もできる。
まず1stステージでいきなりの見せ場がやってきた。
ジャイロVSアブドゥル!波紋VS炎のスタンドだ!
ではなく、ラクダの突っ込みと「鉄球」だ。
わたしのラクダのイメージはのんびりゆったり砂漠の旅だが、実際はどうなんだろう。ネットで検索したが、結構ラクダの旅ってのがある。なんだか、ラクダの旅にいきたくなった。
ラクダに対抗するのは「鉄球の回転」。ホルダーから離した瞬間に回転しはじめた。これが鉄球が回転し続けているものなのか、それともジャイロが「回転させている」のかは未だ謎。ホルダーの中で「止まったように」見えても実は回転していたことは以前もあった。
これまでの鉄球の回転は直接肉体に作用していたので判りやすかったが、今回のはちょいと難しい。
『鉄球の回転 サボテンの像が岩にほこりとなって浮き出ていた。回転の振動で!振動の波で見えないサボテンの位置を探したのか?』
岩陰にかくれたサボテンを鉄球が感知し、砂埃としてサボテンの像を結ばせたということか?FFは一滴の水を鏡にして、ドラゴンズドリームを映させようとしたが、これとはちょいと違う。どっちかというと、大地の記憶を像とするアンダーワールドに近い。物質の固有振動数を感知し、それを表現できればいいわけだ。
これによって、優勝候補&ライバルの一人だったアブドゥルが早くもリタイア!読者の期待をいい方に裏切ってくれた。さすが、荒木飛呂彦!並の読者の先読みなんて無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄!無駄ァ!
で、JOJOはレース参加者なんでしょうか?いい位置にいるようだが、全くアナウンスされずに解説役に回っている。実は吉良の様に既に死んでいたりして。

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火の用心

相鉄の車内に小学生による防火ポスターが多数貼られている。 火遊びや火災といった直接火を扱ったものが多く、家電のタコアシ配線をうたったものもある。 そんな中、目についたのが、『電話の前にまずかくにん』とあり、電話をする人影の手前でコンロの鍋から煙があがっているポスターだ。 子供が火遊びをする確率よりも、火に鍋をかけたままで電話する方が高い。子供に注意しといて火事をおこすのは大抵大人の方だ。 わたし的には署長賞もののポスターです。

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老人の時間

普通のサラリーマンの方は分からないかも知れないが、今の時間 街には老人が溢れている。
通勤のピークも過ぎ、店の開店にあわせるでもない、なんでもない時間がいま10時半という時間だ。
混雑をさけ、老人が行動するにはいい時間。よって街全体の動きが遅い。たぶん老人たち本人は気付くはずもなく、この時間に移動する外回りのサラリーマンには逆にこのゆったりした流れが心地よいものかもしれない。
この風景は市街地と住宅地を結ぶ私鉄に多い風景で、市街地を結ぶJRには少ない。乗り換えをしてまで隣の市街地まではいかないのだろう。
しかし、JRには違う老人の時間が流れている。老人というと聞こえが悪いが、年輩の外回りの人が多い。
階段の昇り降り、通路を歩くスピード、すべてがゆっくり流れていく。
せっかちくんの私には耐えられない時間。いつかはこの流れの中に身を置くのだろうか。
クワトロ・バジーナ大尉はいった。
『未来をつくるのは老人ではない!』

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東横線、不便になった!

なんと反町駅の地下二階から三階までの階段、77段!地上から地下一階への階段も同じくらいある。面倒でまだ数えてないが。
横浜は地下五階と細かく分けてるけど、反町は同じ深さを一気に降りることになる。
どっから地下になるかと思ったら東白楽すぎてから。てこた、地下にいったのは反町だけかい!時刻表表示もホームにいかなきゃないし、不便極まりない。
反町の不動産価値に変動はないんかしら。 開通から二週間、そろそろ反町駅利用客の足にくるころ。オイラもきつくなってきた。

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選民思想

東海道の川崎で線路に人が立ち入り、遅れている。
もうそんな輩は引き殺して放置しといてもいーんじゃないか?電車が走る線路に入り怪我するのは当たり前で、そんなことをする人間の遺伝子は破棄すべき。
JRは謝罪しているがそんなものはなんの役にもたたない。
死にたい奴は死んで貰い、大衆に迷惑かけた者は一族で罪を賠償してもらうしかない。
以前、HPの掲示板にこんなことを書いた。やっぱ、あの建物なんかある。
『天才の脚をひっぱることしかしない愚民どもめ!』

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ずっとカレー

今週号のヤンジャンの「和田ラヂヲの嫁に来ないか?」第45回、『ずっとカレー』は笑えた。
普通の家庭ではあり得ない量のカレー、寸胴鍋ふたつ分。
こーゆーシンプルなの、いい。
YJには「華麗なる食卓」という、すばらしいカレー料理漫画がある。これをみると、カレー食いたくなる。
もともと、カレーはあんま好きじゃなかった。金だしてカレー食ったのはハタチ過ぎてからだった。カツカレーは更にその2年後に初めて食した。正直、どうやって食うのか判らんかった。
今まで食った中で一番うまいのは、熊本のニューデリーのソーセージカレー(A)!麻薬が入ってるかの如く、うまい。でも、今日の出張では食えんかった。

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破壊E 拡大中

またも衝突事故。まじでやばそう。

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破壊エネルギー増大

いま目の前で車の衝突事故を見た。羽田で飛行機に向かうバスはなぜか二回もドアが開いてしまい止まった。 飛行機おちるんじゃないかと思い、明後日の大宮さくらの座席番号をO川さんに連絡した。空席にならないように。何かが壊れるとき、存在が大きいほどその破壊エネルギーは周囲に影響する。 無事に関東に帰りたい。

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ヤマギワ黒こげ

昨日のヤマギワ火災で中央通りは一部歩行禁止、よって裏道は人がいっぱい。
アジア系ビラ配りもいっぱいでうざったいことこの上ない。 ヤマギワは予想以上に黒コゲ、てか無惨。
周りの店もいい迷惑。平日昼間になんで出火したんだろ?あそこ品薄で客いないのに。品薄なくせにゴチャゴチャと乱雑だったからなあ。
死人が出なかったからよかったものの、新宿のビル火災同様、アキバのビルも荷物がぎっしりびっしりだから結構危険。一斉取り締まりやられたら、かなりの店が引っかかるんじゃないかな?

吉野家の牛丼終了を受けて、アキバの名店サンボは大人気!心配はいらんかったな。でも、なんか味付けが吉野家みたいに薄くなった気が...
ここのおばさん怖いから、吉野家みたいになんでもOKみたいな気分できたらアカンよ!

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ジョニー、馬上へ!

今週のSBR、ついにスタート間近!
ツェペリの荷物チェックから始まる、相変わらず細かい設定。どうでもいいようなことを敢えて行う荒木ワールド。
先日、1年かかって読み終えた「南総里見八犬伝」。八犬伝とJOJOは通じるものがある。それは作者の異常なまでの細かい人物設定だ。JOJOでも主人公だけでなく敵役や脇役でさえも出自やクセなどが細かに語られることがあるが、八犬伝でも同様に出自や人間関係などが事細かに語られる。随分前に登場した人物が偽名を使って別の人物の前に登場し物語に関係してきたりする。
最も近いと思われるのは、作者の性格(両者とも実物を知らないので想像にすぎないが)。馬琴は頑固で偏屈、作家仲間からも当時から嫌われていたらしい。では荒木氏はどうかというと...多分それにちかいと思われる。作品中の荒木氏の代役であると思われる岸辺露伴、彼はまさにそうだ。一種の異常性から独創的な作品が生まれている。今週の冒頭の荷物が今後どのように作品に生きてくるのか?期待してると案外全く出てこなかったことも多々あったので、うまく期待を裏切ってくれる。
そして砂男が再登場、砂のスタンド?も再登場。眼に砂が入った隙にエメラルドを
くすねるのが今までのパターンだが、純なインディアンはそんなことしない。顔つきは一番JOJO系なんだがなあ。ゴールのニューヨークでコーヒーガム好きの犬に転生しちゃうかなあ?
主催者スティール氏の異常性、これもどうでもいい設定だがこれでキャラにクセができる。「ああーイイッすかねェェ、と」ってのはどう発音したらいいのかちょいと難しいが。
3652名が2列でスタートするが、各グリッドが1mだとすると1826m!砂浜からのスタートってのが、メカドックのキャノンボールを思い出せさせてくれた。風見のXX、那智さんのトリプルローター&トリプルターボ、ナベさんのスーパーZなど懐かしい。
毎回ツェペリ一族は手は貸さずに生きるヒントをくれる。ジャイロのヒントでジョニーは馬上へ。今回は波紋でもスタンドでもなく、「回転」か?
でもジョニー、出走登録してあんのか?馬にゼッケンついてないけど。どっかについてんのかな?
来週もたのしみだ!

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ハガレン雑感(5)

第5話「疾走!機械鎧」 脚本:吉永 亜矢 演出:うえだしげる
セントラルへの旅の途中、列車強盗に遭うエルリック兄弟。ヒューズ少佐らと共に東部解放戦線「青の団」と対峙する。

基本は第4話「車上の戦い」。
ヒューズ少佐、ファルマン准尉をはじめ軍部の人間、総登場。ハクロ将軍の護衛という「まあ、出てきても不思議じゃないもんね」程度。
エドが国家錬金術師になる前のことだからマスタング中佐は東部ではなく、中央にいる。
機関士との「グッ!」がないのは寂しい。
アニメでもヒューズはいいねえ!声も納得できる。奥さんはまだ妊娠5ヶ月なのに心配というかのろけるところ、なかなかうまい表現。ホークアイ少尉に怒鳴られたとこは絶妙。俺もこーゆー人間になりたい。家族を愛し、仲間を愛し、やるときはヤル!
バルドとエドのやりとりはあまりにも意図的でやらしい。
義手・義足ではなく、機械鎧を求める人間がこの世界ではこうなのかと想像してしまう。アニメ17話では原作9話に相当するが、冒頭の義足の男性の話はカットされている。こういう僅かなシーンがハガレンの世界を厚くも薄くもする。
バルドの腕を握りつぶすのはハデに見えて、内容的には陳腐。まだ錬成陣なしに錬成ができないという設定だから機械鎧を変形できないから、こうなるんだけど。そもそも、どうしてこの設定なのかがわからん。
焔の錬金術師の力を初披露。すさまじいばかりのボンッ!
マスタングの意図のもとで全てことが運んでいたというのが今回の事件。彼の知略面を出すのはいいが、あまりにも軍部の暗部を全面に出すのは納得いかん。これは基本設定をした會川昇または水島監督の方針か?

納得度:3

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最後の晩餐

そろそろ牛丼がなくなるのでは?ということで、ひさしぶりに吉野家にいった。
噂通り、メニューが増えていてびっくりした。
BSEのためか牛丼を食べているのは半数ほどだった。牛丼以外では豚キムチ丼が人気のようだが、私はあったかいキムチが好きではない。
どの程度、国民にこの問題が認知されているかわからないが、私の中では「もし感染しても発病まで20年以上かかる」程度のもの。
東京都健康局のHPがわかりやすく解説されているが、謎の病気であり対策はないことが改めて判った。
もともとあまり肉を食さないので大勢に影響はないが、吉野家の牛丼は日本の食文化のひとつであった。昨今の低価格化とツユダクにより私の中でランクが急落したが、はじめて吉野家のCMを見たときは衝撃だった。牛丼一筋80年、やったね パパ明日はホームランだ!
テレビではじめて知った吉野家という店が自分の知らないうちに80年も牛丼をつくり続けているという事実。その後、自分が社会に出るとともに目にする吉野家の多さと類似する牛丼屋の多さ。多いなかでも吉野家を選んでいた。類似店は他のメニューがある分、出てくるのが遅い。職場が大森だったときにはよく大森駅近くの吉野家に行った。当時、そこにはかわいくないがこわいネーちゃんがいて、バイト仲間をよく叱っていた。そのネーちゃんのすごいところは、ごはんをアツアツにしないところだった。熱いごはんに熱い汁をかけてはそうそう食べれない、ということは回転が悪くなるということ。注文もらうと同時にごはんをよそり、肉をかけるのを少し待っていた。これがマニュアル通りなのかはわからんが、絶妙だった。箸を休めることなく、一気に食べられる。こちらとしても牛丼に熱さは求めてはいないのだから。これができる店はここと神保町くらいだった。
このあと、米不足によりタイ米を利用したことでツユダクが一気に広まった。もともと、家でうまい米を食べていないのか、米のうまさがわかる日本人は全体の3割ほどじゃないか?頼んでもいないのに、ツユダクにされて、2口ほど食べて店を出たり、もう一度頼み直したりしたことが多々あった。
並が290円という異常価格をやめれば吉野家の牛丼は復活するのか?
ちょいと心配なのは、秋葉原にあり私が20年以上通う牛丼屋「サンボ」。アキバの食堂としてその道の人間なら誰もが食するこの牛丼屋。夏休みには1週間に5日いったっけ。中学1年の春休み以来アキバにいけば行っていた。当時は紅ショウガじゃなくシバ漬けで食べられなかった。その後、シバ漬け食べれるようになったら紅ショウガになってしまった。チェーン店が大騒ぎするなか、並、大盛、お皿、牛皿だけとメニューも価格も変動なし。どこ産の肉つかってるかわかんないけど、まーいっか。
たしかに牛丼安いしうまいけど、並んでまで食べる価値はねーだろ!?
これからの牛丼は高くて安全になるのか?高いとうれないからつくらないになるのか?
地球はヒトを快く思ってないのは確かです。

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ハガレン雑感(4)

第4話「愛の錬成」 脚本:井上 敏樹 演出:中村 賢
国家錬金術師となるため故郷をあとにしたエルリック兄弟。下車した駅でマジハールという錬金術師の噂を聞き、逢いに向かう。死者が甦り人々を襲うという噂があった。姉を殺されたと思っているクローゼだが、実際は死んだかつての恋人カリンに似せた人形に村の娘の魂を定着させようとしたマジハールが犯したものだった。

完全オリジナル。エド12歳、アル11歳のこと。
父親ホーエンハイムの友人としてマジハールなる錬金術師が登場する。声は土師孝也、北斗の拳のトキ、パトレイバーの黒崎など痩せ形の人物の声がよく似合う。
ラストはマジハールのことを「所詮二流」というが、リバウンドなしで完全ではないにせよ魂の定着をさせるのだから、スゴい?
川を凍らせたり、炎があがったり、のみが剣に変わったりと、錬金術=魔法が色濃く出された、オリジナルゆえの低レベルさが露呈。等価交換まるっきり無視、このスタッフなら賢者の石はすぐに作れそうだ。
脚本の井上氏とハガレン小説の井上氏は同一人物?ま、どっちも二流という意味でね。
旅を続ける主人公が旅先で事件を解決するという水戸黄門的なよくあるはなし。
「ひかえい!ひかえい!この錬成陣が眼に入らぬか!?」

納得度:1.5

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マネしちゃいました

めりすたさんとこに、NOW PLAYINGなるitunesの運行状況をアップするというものがあり、早速マネしちゃいました。
バックの絵柄は自由に替えられるので、心境に応じて変わるかも?

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SBR from ANNEX

封神されたANNEX から一説披露したい。

はじまりました!「スティール・ボール・ラン」
『ジョジョの奇妙な冒険パラレルワールドに突入した。そしてジョジョでなくなったっていう事でSBR』と作者自身が本誌末で語るように、JOJOワールドの一環であることが判る。
第6部でプッチ神父による時を一巡させ、それによる別の1890年であるかもしれない。
ドドドド...グンッ!ギュンッ!ドンッ! 荒木ワールドが帰ってきた!
最初に現れるのは「砂男」、白人文化を取り入れるインディアンの青年。既にスタンド?を発現させている。彼が主人公なのか?性格はウエザーリポートのよう。
次に、レース主催者・スティーブン=スティール。岸辺露伴のような頭(帽子?)とその愛人?彼の口から、スポンサーとして「スピードワゴン石油会社」の名があがる。JOJO第2部でスピードワゴンは既に財閥となっていたが、1890年は第1部と第2部の間にあたるため、その過渡期になるのだろう。ジョナサンの死が1889年2月だからたった1年半で会社ができるのか不思議だが。もしかすると、このレースの賞金5000万ドルがスピードワゴン財閥の基礎となったのかもしれない。
更に、参加者としてエジプトのウルムド・アブドゥル、彼が第3部のアブドゥルと関連があるのは確かだろう。
そして、「イギリス下層階級の出身だが名門貴族に育てられ競馬界で認められた天才ジョッキー ディエゴ・ブランドー 通称ディオ」説明すらいらない、顔はそのまま、体はキングクリムゾンかミスタのよう。
最後に登場する「ジャイロ・ツェペリ」玉を持ち、他人の足をたたなくさせる。ジャンプの表紙には彼が描かれているところをみると、彼が主人公なのか?ツェペリというからにはは当然彼の家系なのだろう。見た目は第4部の支倉未起隆。性格はジョセフかな?

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ヲタの眼にも涙

節分の日に、江戸川の居酒屋さんにいきました。
なぜか店はいっぱいなので外で待ってました。
ママと一言二言はなしをしていると、かわいい子がやってきました。
華麗とはいえないが小粋なステップを我々に披露し、店内へ。
どうりで混んでるはずだ。
しばらくすると、その子は店から出てきて、まだ外で待っている我々に軽く会釈。
「ミュージカル、初日から行くよ!」 と声をかけると、
「待ってます」といつもの笑顔で答えてくれました。
感激して涙のヲタもいれば、遅れてしまい逢えずに悔し涙のヲタもいる。
『鬼の眼』ならぬ『ヲタの眼にも涙』。
いやあ、トクしたね。

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ジョニー・ジョースター

今回のJOJO、ジョニー(ジョーキッド)ジョースターはどうもクソ野郎のようで。
徐倫も最初はパッとしなかったが、今回もジョニーは更にパッとしない。
才能と驕りそして誘惑は人生を左右するものであり、そして前に進もうという覚悟がJOJO全編に共通するテーマであることを再確認できるJOJOの序盤によくある展開。
ジョニーの手を敢えて鉄球に触らせたジャイロの真意は?そしてジャイロの鉄球の正体は?単なる回転にしては威力がありすぎる。かといって、いまさら波紋が出てくるとも思えない。(でも、砂男はスタンドみたいなの出したしなあ)
主人公JOJOのそばには親友が存在した。ジョースターとスピードワゴン、ジョセフとシーザー、承太郎とジョセフ、仗助と康一、ジョルノとブチャラティ、徐倫とエルメェス。ジャイロとジョニーもこの関係になるのか?
登場人物の生い立ちから設定がはじまる荒木ワールド、まだまだ本編に入るのは先かな?
それよりも、ワンピースを読んでる小学生や芸能人の方にこの漫画が理解できてるか心配です。
ジョニーが言った「美しいもの」、ジャンプの中に見える荒木ワールドという「美しいもの」に私はひきつけられる。

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今日は節分です

関西には節分の日に定められた方向を向いて太巻きをたべるという風習があるらしい。関東人の私がそれを知ったのは会社に入ってからだった。最近ではコンビニにも節分の太巻きを置いている。10年ほど前にはまだなかったと思う。これは関西人の拡散に伴う文化の伝搬というよりも、経済的救済をそこに求めたといっていい。精神的文化の伝搬より経済効果の伝搬だ。 シルクロードを通って東西の文化が伝搬されたと学校で習ったが、絹という経済価値のおまけに文化が伝搬したというのが実際なのだろう、絹のおまけに着目した人はすごい。

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順方向、逆方向

埼玉から徹夜仕事の帰り、池袋経由では殺されてしまうと思い、武蔵野線に乗った。 西船までには座って寝ていけるだろうと思ったが甘かった。どの駅でどこが空くなど知らないポッと出の甘ちゃんは結局ずっと立ちっぱなしだった。 見知らぬ駅から乗ってくる人、降りていく人。どーしてこんなとこで?と思う駅もあった。思えば、私の仕事も住宅地相手なので、いわば逆方向の駅が多い。普段は通勤とは逆方向なので空いてるが、徹夜だと通勤ラッシュに直撃。徹夜あけの疲れた体にはきついっす!

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久々のハリポタねた

Annex封神により、ハリポタねたもこちらに移管されます。 みなとみらい線開線記念として、ランドマークの先のクインなんとかってとこで、『ハリポタの本の世界』てのをやっているらしい。 翻訳本も映画もまだ先なので、ナリを潜めていたポッタリアンと称するマグルどもがやってくるに違いない。 それにしても、みなとみらいとハリポタ。なんの関係が...

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ハガレン雑感(3)

第3話「おかあさん......」 脚本:曾川 昇 演出:金子 伸吾
図書館で調べもの中にみつけた錬金術入門。エド5歳、アル4歳そしてあの時の回想。

基本は原作21話、23話、24話。20話で師匠イズミに話した回想がここで視聴者に向けて語られる。イズミは影だけ登場、影だけでもその威圧感は伝わるところはキャラの素晴らしさ。
ウィンリィへのプレゼントを錬成するふたり、砂だけでどうやって人形を錬成したのか疑問。錬成術入門書をみながらのはじめての錬成なのに。入門書に人形の錬成の仕方が書いてあるか?
人体錬成の基本式は「とうさん」ホーエンハイムによるものとする。
原作では秋晴れの中、行われる「かあさん」の人体錬成がアニメでは雨の夜に行われる。錬金術に陰陽道のように日取りがあるのか判らないが、「かあさん」を錬成させるのに子供が雨の日を選ぶだろうか?俺なら天気の日に「かあさん」が帰ってきてほしい。
ロイ中佐 登場。コミカルさはない。ホーエンハイムを軍が探しているといい、軍が絡んでいることが暗ーく表現している。
「焔の点いた眼だ」というロイの名言がないのがとっても残念。さらにホークアイ少尉の固い意志など、原作では24話とキャラが固まったところでの話なので年月の重みがあるが、こんな序盤じゃ生かしきれん。
1話でもコーネロが言っていたが、銀時計が錬金術を増幅させる? そんなこと原作にあったか?ちゅーことは賢者の石とおんなじことが銀時計でも可能だってことなら、軍は賢者の石いらねーじゃん。てか、軍の銀時計と賢者の石を関連させたいってことか?余計な事すんな!
機械鎧の手術がどのくらいでできたかが全く語られていない。ホントは3年かかるところを1年でやるとこに意味があるのに、そーゆーとこを語らんでどーする。しかも、アルには一度も勝った事がないはずなのに勝っちゃったじゃん。アニメじゃ17話で勝った事ないって言ったのに、おかしなことするから矛盾が生じる。
ちょっと寂しげな音楽はリゼンブール村にぴったり。

「エルリックガード」も出てないし、もう一回やってもらいましょ。

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